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都市・街・公園・光・風景 ブログトップ
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★160923〈ルヌガンガ〉で、環境デザインの技を見る。/ ジェフリー・バワ(Geoffrey Bawa、 [都市・街・公園・光・風景]

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 〈ルヌガンガ〉で、環境デザインの技を見る。
 ジェフリー・バワ(Geoffrey Bawa、1919年7月23日 – 2003年5月27日)は、
 スリランカのコロンボ出身の建築家。

★ゴムの木林の脇に井戸がある。
 vista pointに配された大甕がアイストップになって奥行きを作る、
 Geoffrey Bawaのランドスケープデザイン(`_´)ゞ
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 ルヌガンガでGeoffrey Bawaの環境デザインを堪能してから、
 湖が見晴らしの良い丘の上のテラスでスリランカ流カレー9種をミックスして。
 今日は手でなくスプーンでいただきます(`_´)ゞ

★Geoffrey Bawaのランドスケープデザイン。
 写真には写らない・写せない “デザイン”がある。
 環境デザインは関係のデザイン(`_´)ゞ

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★160812 今日は飛び石連休の間に休暇を取って『国宝 赤坂離宮・迎賓館』の見学 [都市・街・公園・光・風景]

★160812 今日は飛び石連休の間に休暇を取って、
『国宝 赤坂離宮・迎賓館』の見学へ行く。

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 JR四ツ谷駅・赤坂口より、学習院初等部を横目で見ながら、
 徒歩3分程度、坂を下る途中にある通用門側から入る。

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 8月いっぱいは予約なしに1,000円で内部の見学が可能。
 (ただし、国賓など使用の場合は、予告なし!?に見学中止のことも。という役所的事情)

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 迎賓館のHP http://www8.cao.go.jp/geihinkan/ をチェックすると、
(10時~13時が比較的すいています。)との情報だったので、11時頃に到着。
 到着すると、本当に空いていた。
 ちなみにHPは内閣府の運営サイトだ。

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 荷物チェックを通ると、コインロッカーで荷物を預けて、
 ガイダンスルーム(ガラガラ)のビデオを10分程度見て、概要を学ぶ。

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「もっと国の施設を公開促進すべし」という、安倍内閣の閣議決定により、
このような機会が増えている。ということ。

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★160718_うみの日 福島浜通り 国道6号ドライブ(`_´)ゞ [都市・街・公園・光・風景]

★うみの日はひたち に乗ろう(`_´)ゞ。ー 場所: 上野駅
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★いわきで下車。駅レンタカーでレンタカーを借りる。
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 うみの日 福島浜通り 国道6号ドライブ(`_´)ゞー 場所: 福島県 南相馬市
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★東日本大震災から五年。「帰還困難区域」も道だけは走れるように。
  (ただし歩行者と二輪車はNG)
 いわきから南相馬まで6号線をスムーズに走れるが、
 脇道へはバリケードで許可なしには入れない。

 

 文化財レスキューの時は志願した仲間と一緒だったが、
 一人ではこんな哀しい運転と思わなかった。

★〈除染作業中〉と〈フレコンパック〉ー 場所: 飯舘村
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★南相馬から福島へ向かう途中で飯舘村を通る時は既に夕暮れ。
 美しく西陽さす中目をこらすと、除染により積み上がった“フレコンパック”の風景。

 

 3.11以前、全ての東京都民は原子力発電によって作られた
 電気の恩恵を享受していたわけで、
 勿論僕にもこの風景を生んだ責任の一端はある。

 あゝレンタカー返す時間に間に合わないよ…(`_´)ゞ



★160429〜0501台南_近代建築行脚:台南の歴史を巡る [都市・街・公園・光・風景]

★160429〜0501台南_近代建築行脚
 講演会場の國立臺灣文學館を基点にして、
 この季節ならまだ、ちょうど歩くのにいい距離感の街だ。
 台南の宿のフロントにあった「台南の歴史を巡る」を見て街歩きした。
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 2013年に台北で巡ったように、旧日本統治時代の建物を中心に歩く
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-05-31
〈★台北:近代建築へ、かつて日本人がつくった博物館建築。〉

 武徳殿_4478_n.jpg
 武徳殿:1936年建設というから、まあ帝冠様式に含んでよいだろう(`_´)ゞ

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   葉石濤文学記念館(旧台南山林事務所)36234_n.jpg
 葉石濤文学記念館(旧台南山林事務所)1925年設立。

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 土地銀行臺南分行/原日本勸業銀行臺南支店
 日本勧業銀行台南支店。1937年 白金町と末広町の交差点に建設。。

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 かつて八田與一氏が勤めていた、現在の臺灣嘉南農田水利會。1940年に設立された。

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 林百貨店。1932年に設立された、当時台南最大の百貨店。丁寧にレトロ・リニューアルされていて楽しめる。

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 外は暑い中歩いたので、涼みながらカフェで休憩する。


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★「鶯料理」跡ってことらしいが、日本の料亭があったのか^_^?

 台南の街歩きは終了。

★160326 一ノ関、平泉・中尊寺へ [都市・街・公園・光・風景]

★中尊寺へは初めて。
 金色堂拝観*照明をチェックしてから外に出て…、
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実は旧覆堂の佇まいが良いことに気づく。
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暫し見とれる。。

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内陣も時を感じさせてくれて、いい。

★1999年『金と銀』の展示を担当した時、中尊寺金色堂の仏は、
期待に反して妙に「小さ」かったのを覚えている。
確に今日見た阿弥陀・観音・勢至、それをとりまく尊像たちも、
決して大型の像ではなかった。
『金と義』では、なにか「ローカル」な仏像彫刻のスタイルに見えて
・・・あれは金色堂から出て、無機質な背景の壁・台上に陳列してしまい、
まったく金色堂の世界を意識せず、
ホワイトキューブのような展示デザインに投げ込んでしまった結果だったのであろう。
16年も経ったいま、反省しきりだ・・。

 この度、LEDに照らされた金色堂の空間は、
ガラスケースの中で無呼吸のようで冷たい印象だったが、
手前のただ1本の和蝋燭のゆらめく光を、金色の内陣が受け、
わずかばかりの生気を感じさせてくれた。
最新の光学制御も、ひとつの蝋燭の炎に及ばないのかもしれない。(`_´)ゞ


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重文の能舞台は衝撃的に素晴らしかった(`_´)ゞ

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中尊寺は金色堂ばかりがクローズアップされるが、
随所にいい風景が認められた。

必再訪の地、だなぁ。


★151012_日韓の状況、政治と文化は対等?か [都市・街・公園・光・風景]

★韓国国際交流財団 KOREA FOUNDATION に招待いただいて、10月4日(日)〜11日(日)の期間、ワークショップで韓国・ソウルに滞在した。簡単に言うと韓国が毎年行っている企画で、例年は世界各国のキュレーターを招いての、英語によるコミュニケーション主体でのものなのである。
今年は日韓国交50年という記念すべき年に当るため、特に日本人キュレーターのみ・完全日本語通訳付きの年となった・・・のだが主題は〈文化交流〉とはいえ、両国の状況は厳しい。しかし参加したホスト/ゲスト当事者同士は、今こそ互いに通づるところと違いを冷静に認識すべきとして、予定された日程をこなした。

 用意していただいたホテルは、在韓日本大使館の真ん前。景福宮にも面した、ソウルでは一等地なのだろう。僕が好きな仁寺洞にも近く、悪くない。と思っていたら、さてこの宿では、否が応でも両国の(険悪な)政治的に状況について思索を迫られる1週間になった。

★朝の散歩で見かけたストリート彫刻。彫刻としての評価は…(`_´)ゞ
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 彫刻としての評価、などとなるべく冷静に見ようとするが、
 しかしこの記述は納得いかないものだ。(僕はハングルは残念ながら勉強不足で読めない。)
 英文・日文については日本の政府見解と抗議を望むヽ(´o`;

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 見たところ、この像の作者名を示すサインのようなものは・・・無いのかな?と探してみる。

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★あっという間の1週間が過ぎる、、この像を見おろす部屋ともサラバの日。
 日本大使館に対面している位置のため、おかげで24時間完全警備だった。
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 像の後ろには安重根の横断幕までおまけがつく。
 ハングルは読めないので何が書いてあるの?(日本大使館向けなので…)
 日本では伊藤博文を暗殺したテロリスト扱いだが、こちらでは英雄。
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 この部屋にされたのは意図したわけではないと思うが、まあいいか。(o_o)

 チェックアウトした朝には、こんな感じでガイドが(o_o)
 白人観光客?に何やら教えて(吹き込んで?)いるのか・・・ふぅ。
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支那・中国に隣接したこの半島の国。半島を分けて同じ民族が血を流して戦い、38度線を引かれて分断が続いている国。かつての大日本帝国が統治した時代もあった国。しかし今では同盟すべき国。日本に多くの在日韓国・朝鮮人が存在し、共に生き交わる、友人である国。
彼の国の気持ちになって考える事は、複雑だが僕なりに行動すべき歳と立場になったのだろう、と今回の旅(ワークショップ)を通して自覚を深めたのである。博物館美術館としての交流は、もっと長い歴史的な尊敬があり民族・国家としての尊重があり、そして多くを競い合うべき、最も近い隣国なのである。


★150905_将軍塚の光庵 ガラスの茶室 吉岡徳仁 へ [都市・街・公園・光・風景]

★150905_将軍塚の光庵 ガラスの茶室 吉岡徳仁 へ

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 ここでどんなふうに茶事・茶会をやるんだろう…
 いろいろと思案しながらぐるぐる回るのは楽しいかも…(`_´)ゞ
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