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★150718_美術解剖学会 2015年度大会 [骨・美術解剖学・身体]

★美術解剖学会 2015年度大会は、何時以上に若手参加多く盛会ヽ(´o`;

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 今年は他に抜けられない用があって、15時頃から参加。
(大会実行委員なのにすみません)

■ 大会企画シンポジウム 
 『省略と強調のデフォルメ』
 第20回大会で、『似るとは何か?』をテーマにしました。
 今回は、『省略と強調のデフォルメ』として、
 難解な解剖学的構造をマンガで分かりやすく解説、表現される松村先生、
 人体の観察を軸に彫刻的なデフォルメをされる保田井先生、
 『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメーション作画監督の芦谷先生、
 『男おいどん』や『銀河鉄道999』の大人気マンガを描き続けてこられた松本先生をお迎えし、
 マンガに特化したデフォルメ表現、あるいは、観察に基づくデフォルメについて、
 ご講演とディスカッションをいただきます。

□シンポジスト 
     松村譲兒先生(杏林大学医学部 解剖学教室教授)      
     保田井智之先生(彫刻家、東北芸術工科大学教授)      
     芦谷耕平先生(アニメーション作画監督、宝塚大学講師)      
     松本零士先生(漫画家、宝塚大学特任教授)

◆最も印象に残ったのは、
 やはり僕の父と同郷同世代の松本零士さんの、戦時体験に根ざす講演。
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 子供時代の野山や・戦時体験で得られた貴重な“感覚”を、
 漫画としてリアライズする過程に、デフォルメはある。というシンプルな結論。

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 レジェンドの言葉は、軽やかに心に刺さった(`_´)ゞ


★メモ:メーテルと鉄郎 @小倉駅前 2012年12月
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 キャプテン・ハーロック
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