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★ 美術解剖学会 『中尾先生に学ぶ「美術解剖学的オタクフィギュアART」』 [骨・美術解剖学・身体]

★ 午前中宅配便受け取って、午後から東京藝大へ出かける。
 きょうは第17回 美術解剖学会大会

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 午後からの特別講演『美術解剖学の過去、現在、そしてこれから』に、
 アーティスト 村上 隆さん(といっても水泳部の先輩)が講演予定。。
 メチャメチャ忙しそうなのに、はたして本当に来るの?
 (事前のチラシでは、演題が「(未 定)」とある)

 最近彼は、藝大・日本画科を含む日本のアーティスト教育システムに言及していて、
「いまさら?」と疑問に思っていたので、時間がゆるせば聞いてみようかと・・・

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 演題は『中尾先生に学ぶ「美術解剖学的オタクフィギュアART」』。楽しみだ。

 約40分の予定時間が、20分ほどで話が終わり、あとは質問の時間。
 で、訊いてみた。

 最近のPodcast“エフエム芸術道場”や、Twitter、USTREAM・・・などでの発言と、
 日本画技法で(南米の)魚を描き、生物や骨学/筋学のレクチャーを聴講していた頃との間に、
 どんな連続性(あるいは意図的な断絶)があるのか無いのか?について、、
 そしていまさらなぜ「日本画」に言及せねばならないのか・・・
 焦りなのかある種の危機感なのか? ※または年ゆえの教育的意識の目覚めか,,,,,

 抽象的な僕の質問に対して、実に真っ正面から素直すぎるかとおもうような回答、
 ある種の僕の誤解もあったようで、疑問が氷解していったのでした。。。。
 (ここではうまく書けないが、、)

★ 他の興味深い講演を聞いて、大会は終了。
 懇親会は失礼して、ちょっと職場にもどってヤボ用をかたづけ。。

☆ 表参道で開催中の同級生の個展に駆けつけよう・・・
 と思って到着したら、最終日ですでに搬出後。。。。
 今中君、スマンでした m(_ _)m


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