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★160428-30【國立臺南藝術大學】博物館展示與照明工作坊 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★博物館照明のワークショップで講師を勤める。
 http://www.csal.fcu.edu.tw/edu/HotNewsShow.aspx?Nno=42433
 2009年と2013年に台北での同企画に呼んでいただいてから3度目。
 台南へは初めてなので、講演会後のGWは台湾で過ごすことに。

★今日は台南で朝9時から17時まで今日一日、一人で講演だ。
 文学館 講演会場_02279_n.jpg

 有機ELshisei_15230_n.jpg
 (Shin-chieh Tzeng先生撮影)

 160428_国立台湾文学館_832149028639147927_n.jpg
 会場の國立臺灣文學館は、1916年 日本統治時代に建造された、
旧台南州庁の建物である。国定文化遺産として近年、丁寧に修復
を終えて博物館として活かされている。

 時間割_7556_n.jpg
 解説は台湾語・英語・日本語が標準となっていて助かる。
その会議場を使用して台湾の学芸員をはじめとして、約150名ほ
ど(登録数)が集まっているらしい。。

 台南文学館_3347_n.jpg

◇休憩時間に展示をざっと見ると、台湾における“ 臺灣文學的内在世界”など、
精神の発露として文学を取扱い、社会との関わり等が客観的な視点で語られ
ていて、もっと深く見てみたい…と思いつつ時間切れ。
 台湾における“ 臺灣文學的内在世界244_n.jpg 

 通訳の陳さんにだいぶ助けられつつ、疲れ気味(出張前までほとんど寝られ
なかった)の気力を引き締めて、午後の講演へ戻る・・午前中に照明の話題か
らかなり深い、本質的な議論展開にもなり、、頑張るぞ(`_´)ゞ

 縄文の女神_ケース0917_n.jpg
 『縄文の女神』/有機EL ケース開発プロジェクトを紹介。

 有機EL 4色_680368_n.jpg
 (Shin-chieh Tzeng先生撮影)

 有機ELに興味津々_3638325602101973572_n.jpg
 レクチャーで説明した「有機EL」持参したサンプルにみなさん興味津々

 そして東京での“白菜”がどのように展示されたか、展示照明が
どうだったか、に興味津々の様子で、その説明も少し。。
 白菜東京国立博物館_56890_n.jpg

 明日29日(金)、明後日30日(土)は、
 東京藝術大學大学美術館・薩摩雅登先生と、
 バイスリーの青木繁佳氏にバトンタッチして、ワークショップ実施。である。
 青木氏_1294_n.jpg
 (Shin-chieh Tzeng先生撮影)

◆企画の概要
 照明工作坊p1.jpg

【國立臺南藝術大學】博物館展示與照明工作坊
對應分項計畫:台南藝術大學
博物館照明在展示中扮演了重要的角色,除了要注意到文物維護的面向外,更要創造出一個吸引觀眾參觀的情境。近年來由於科技的發達,博物館展示照明也產生更多的可能性。本次工作坊邀請日本東京藝術大學大學摩雅登教授、X3有限公司負責人-青木繁佳先生以及東京國立博物館學藝企劃部企劃課設計室-木下史青室長,前來講授博物館展示照明之進階課程;協助學員認識最新的博物館照明技術及觀念,提供博物館業界進修與推展創新學習的新思維。

1. 時間:105年4月28~30
2. 地點:奇美博物館、國立台灣文學館。
3. 課程辦理方式:講座、工作坊
6. 課程內容:包括理論以及實作兩部分。理論的方面主要是以日本博物館展示照明案例為主,以日本業界對博物館照明設計上的新面向為論點;實作則是以現場實地燈光說明與實際照明操作兩部分。

師資說明:
a. 木下史青(東京國立博物館學藝企畫部企畫課設計室長),日本
b. 薩摩雅登教授(東京藝術大學大學美術館),日本
c. 青木繁佳(X3有限公司) ,日本
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