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★“標本”作りとは何か?と展示 @Museum für Naturkunde Berlin [博物館・美術館]

★博物館へ行こう@ベルリン
 日本が100年かけてもかなわないであろう、ミュージアムの基本的な思想。
 “標本”作りとは何か?※ その一端が示されている。
 ※ここでの標本とは、動物の剥製標本や骨格標本

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 ここはフンボルト大学附属の博物館であり、学問の場としての位置づけもしっかりしていて、
 じきに欧州の最も質の高い展示デザインが実現する予感(`_´)ゞ

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★日本の自然・科学系のミュージアム(や動物園)が、
 子供向けのアミューズメントに成り下がっているのに比べて、
 ここでは子供の眼を科学に向けさせるための、
 その学問大系へのきっかけ・しかけとして展示がなされている。

 その裏付けとなるのが標本づくりの方法論で、
 これはドイツではマイスター養成のような専門学校で確立した職業になっている。
 しかも博物館の中にその職がある。
 このシステムは日本の博物館に欠落した、致命的なこと・・・

 動物園だって、ここドイツでは『動物「学」園』としての位置づけが未だになされているようで・・。

※関連URL:
  http://www.naturkundemuseum-berlin.de/
  http://www.hu-berlin.de/
  http://www.h6.dion.ne.jp/~unisan/data/euromuse/deumnb/mnb.html
  
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