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★山種美術館『ボストン美術館 浮世絵名品展』⇒ 根津美術館『古鏡とひなかざり』 [展覧会・アートイベント etc.]

★きょうは午前中仕事して、夕方から休暇。
 
★「 ボストン美術館 浮世絵名品展」@山種美術館の内覧会へ

 IMG_3523.JPG
 ※美術館前のポスター看板・浮世絵はそのままポスター構図

:浮世絵版画2枚に1灯のP社製スポットライト
 +スプレッドレンズ+バンドア(ブラックホイル手作りか?)を使ったライティング。
 “写楽”の代表作数点には、日本応用光学カッタースポット使用。
 天井には不思議なオレンジ色の間接照明だったな f^_^;)

:図録をパラパラと。。
 絞り込んだ、たいへんわかりやすい内容 ♪(´ε` ) オススメです!
 西洋の浮世絵コレクターの視点について詳細な検討がされているよう…
 もっと読んでみよう。

★時間が少なくなったので、タクシーで移動。
古鏡とひなかざり」@根津美術館:
 展示室最初の戦国時代(注 中国)の鏡で足が止まった(;゜0゜)
 超絶照明技法…動けないほど素晴らしい!
 息を止めてゆっくり鑑賞♪(´ε` )

★古鏡が感動的に美しく見えたのは、ファイバー照明もあるが、
 やはりLED全般照明の指向性によるものと分析_φ(・_・
 最初の展示品「羽状獣文地五山字文鏡」・・・
 古代中国で、どうやってこの複雑怪奇?な下図起こしたの!
 図録の写真では、魅力半減なので、美術館へ足を運んで見るべし。

 雛飾り、では……やはり特注らしき超絶照明を発見!
 我が社の雛飾りの展示、完全に越されてます(T_T)
 作品は質量とも良いのに、ファシリティがなぁ…

「鶴蒔絵卵殼家形菓子器」でふと眼がひきつけられた。
 鶉の卵だろうか・・・?
 なんだか涙がでるほどの綺麗で儚いホワイト色。。

 IMG_3524.JPG
 ※根津美術館の図録は手に馴染むB5サイズ。ちょうど扱いやすく十分なボリューム。

 浮世絵→中国の古鏡→雛かざり・・・
  を堪能しつつ、仕事へのモチベーションあがりまくりであったぞ。


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