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★初釜 [数寄・茶の湯・遠州流]

★職場の“茶の湯研究会”初釜。

 IMG_3211s.JPG
 ※茶会後にあまった花をいただいたので、入れてみた。

 様々な流派あり、素晴らしい道具に接する事もあり、
 初心者からベテランまでが、
(僕は、中級くらい!? 茶名はあるものの・・・)
 OBの大先輩からの(時に厳しく)あたたかいご指導もいただいて、
 いつもこの会は楽しい。

◆朝の準備で結び柳が床に飾られ、花入れには曙椿?に梅。
 各担当がテキパキと動いて、準備が整い、皆で朝礼。
 主菓子は花びら餅という、初釜らしい空間での茶。

 濃茶席の二席目に、正客の指名をいただいた。
 点法で恥をかく事があった昨年!?だが、
 亭主との呼吸と、他への気配り・流れ?も必要な役割は初めて。
 今年はいただき方も意識しないといけないな。

〈拝見〉の際、遠州流では出し袱紗を使うが、
 茶入、茶杓、お仕覆それぞれ使い方が異なる。
 次客の方からが使わない方だと、自分の袱紗がずーっと回ってしまって・・・

 道具を袱紗に乗せて拝見する丁寧な扱いだが、
 使い方を違えると、かえって危なっかしくもみえることも。
 とっさの応用も茶席では試される事が多い、というのが教訓。

 お弁当を皆で食べてから、午後は薄茶席が三席。
 水屋/半東/客、と役目をチェンジしながら。
 まさに基本と応用の連続で・・・立ったり座ったりでさすがにヒザが。。

◆後片付け:道具の仕舞いを手こずってしまい、同僚に助け舟を。。
 道具の素晴らしさがわかるだけに、扱いをまかされても出来ず・・・
 もうちょっと道具の扱いに慣れないとな。(身近な道具で練習あるのみ)

 研究会は、礼に終わって終了。
 最後に先生方を囲んでの記念写真。

※あとで「遠州流って動きが大きくてカッコ良かったですね」
 とおっしゃる方がいて、多少その面もあったかもしれないが、
 上手な方はもっとコンパクトに動きにムダが無い、はず!?

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