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★ 鍋島 と 博物館へ行こう(夏) [展覧会・アートイベント etc.]

★  『 誇り高きデザイン 鍋島 』

 きのう仕事の合間にサントリー美術館の内覧会へ出掛けた。
 30分くらい見て失礼しようかと思って見始めたら・・・
 つい!?、音声ガイドを借りてイントロダクションの音声で吸込まれた、、

 鍋島_1763s.jpg

 この “誇り高さ” こそ今の日本には足りないと思う昨今、
 うつわ の、研ぎすまされた意匠/文様(デザイン)の技を眺めるにつけ、
 忘れてしまいそうな、しかし決して失ってはいけない“誇り高さ”がひしひしと迫ってくる。

 美しい! ため息をつきながら、ひとつひとつ眺め続けた。
   (いい!と思ってみたら、東京国立博物館蔵だったり・・・(笑 )
 予定時間をかなりオーバー。。

 ※以下は“つぶやき”より
 ★『鍋島』 は “誇り高きデザイン”だったなぁ・・・。
  そう、“デザインとはモノを異次元の高みに引っ張り上げる力のこと”

 ★『鍋島』の「皿立て」は黒くてガッシリしていて立派だった。
  多少目立ち過ぎかもしれないが、わりと好みだ。。

 ★『鍋島』の解説で使われていたフォントは、なんと「教科書体」!
  最初“おや?”っと思った。
  そんなの使ったことないぜ・・・と思ったけど、、
  でも柔らかい感じでさらっと読みやすく感じた。。これはぜひ試してみたい。

  仕事場に戻って図録を開くと、またその美しさにため息つきながら、背筋が伸びる。
  姿勢を正して、ガンバラナケレバナラナイ。

 ///////////////////////

 ★テレビニュースや新聞報道を見ると、「談話」とやらに右往左往する姿がみっともない。
  いったい談話ってなんだ?ってくらいに、、まったく「談話室滝沢」か?
  ようは「非公式な意見」であり“カンバセーション”である・・・

  しかしかの国では、そうはいかないらしい。
  いっぽう、この国では“教育”を怠ってきたから、自分で学ぶ:見極めるしかない。

  我が身を振り返って、すべきことをする。
  ・・といま、ブログをつづっているわけ。

  できることといえば、 『博物館へ行こう』だ。
  この夏休み:小学生、中学生、高校生、そしておとなたちへ★


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コメント 2

ashid-design

サントリー美術館といえば、少しお願いしたい事がありまして・・・。左下の「メッセージを送る」使えないみたいやし、どこにメールしたら良いのかさっぱり解らなくなってしまったよ(謝)
by ashid-design (2010-08-23 16:48) 

SHISEI

ashid-design さん

あらチェック漏れですみません。
別メールでアドレス送りますね。
by SHISEI (2010-08-24 02:55) 

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