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★ DESIGNING with SHADOW [都市・街・公園・光・風景]

DESIGNING with SHADOW 『陰影のデザイン』出版記念会 @ 明治神宮 参集殿へ

 陰影のデザイン.jpg

 “照明デザインの原点は、闇であり陰影である。”
  魅了する照明デザインとは、光を加算することではなく、
  むしろわずかな光の中に微妙な陰影を発見し想像していくこと、
   (本の帯より)

 ライティング プランナーズ アソシエーツが、2010年8月8日に設立二〇周年を迎えるとのこと。
 まことに目出度いこの区切りのパーティに、(師匠と仰ぐ)面出 薫さんから招待状をいただいた。

 初めての明治神宮・参集殿は、オリンピック橋の入口から徒歩5分くらいかかる。
 この建物もLPAの手になる、美しい光と闇をまとった光のデザインになっている。
 パーティ会場へは30分遅刻して到着、ワインを手に取ると、
 日本の照明デザイナーの草分け、石井幹子先生の挨拶が始まったところ・・・

 僕は1995年4月から1998年5月まで3年間と1ヶ月、LPAで照明デザインの仕事を覚えた。
 たった3年あまりだが、極めて密度の高い、“濃い” 修行期間を過ごさせてもらったと思う。

 IMG_1715s.JPG

 その後の博物館での仕事は、身についた光のデザイン力を生かそうと頑張ってきたつもりだが、
 はたして恩返し!?が少しでもできただろうか・・・パーティ風景を眺めつつ振り返ってみる。。
 
 IMG_1716s.JPG

 パーティのクライマックスは、面出さん演出による実験的 “光と音楽の響宴”
 LPA同期のKさんが弾くピアノ & 彼女の友人チェリストによる演奏は、
 本のテーマでもある “闇と陰影” をイメージしているとのこと。

 3曲目のウェーベルン(曲名は忘れた)は流石に見事な演奏。
 締めくくりはバッハ「無伴奏チェロ」で演奏が終わると拍手が沸き起こった、、、
 しばし暑さを忘れてのひととき・・・しかし帰りの参道を歩くとどっと汗が。。。。

 ※帰って本を眺めると、どうしても美術館・博物館へ目が。
  ・香川県立東山魁夷せとうち美術館/2005/谷口建築設計研究所
  ・シンガポール国立博物館/2006/W Architects,CPG Consultants
  ・ペラナカン ミュージアム/2008/W Architects
            どれも訪れたことがないなぁ・・・行動しないと!見たい!

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