So-net無料ブログ作成

★ 美術解剖学会 『中尾先生に学ぶ「美術解剖学的オタクフィギュアART」』 [骨・美術解剖学・身体]

★ 午前中宅配便受け取って、午後から東京藝大へ出かける。
 きょうは第17回 美術解剖学会大会

 100717美術解剖学会_1609.JPG

 午後からの特別講演『美術解剖学の過去、現在、そしてこれから』に、
 アーティスト 村上 隆さん(といっても水泳部の先輩)が講演予定。。
 メチャメチャ忙しそうなのに、はたして本当に来るの?
 (事前のチラシでは、演題が「(未 定)」とある)

 最近彼は、藝大・日本画科を含む日本のアーティスト教育システムに言及していて、
「いまさら?」と疑問に思っていたので、時間がゆるせば聞いてみようかと・・・

 100717美術解剖学会_1610s.jpg
 演題は『中尾先生に学ぶ「美術解剖学的オタクフィギュアART」』。楽しみだ。

 約40分の予定時間が、20分ほどで話が終わり、あとは質問の時間。
 で、訊いてみた。

 最近のPodcast“エフエム芸術道場”や、Twitter、USTREAM・・・などでの発言と、
 日本画技法で(南米の)魚を描き、生物や骨学/筋学のレクチャーを聴講していた頃との間に、
 どんな連続性(あるいは意図的な断絶)があるのか無いのか?について、、
 そしていまさらなぜ「日本画」に言及せねばならないのか・・・
 焦りなのかある種の危機感なのか? ※または年ゆえの教育的意識の目覚めか,,,,,

 抽象的な僕の質問に対して、実に真っ正面から素直すぎるかとおもうような回答、
 ある種の僕の誤解もあったようで、疑問が氷解していったのでした。。。。
 (ここではうまく書けないが、、)

★ 他の興味深い講演を聞いて、大会は終了。
 懇親会は失礼して、ちょっと職場にもどってヤボ用をかたづけ。。

☆ 表参道で開催中の同級生の個展に駆けつけよう・・・
 と思って到着したら、最終日ですでに搬出後。。。。
 今中君、スマンでした m(_ _)m


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 0

コメント 2

ashid-design

村上さんの回答がとても気になるんですけど・・・。それと中尾先生の本「生体の観察」実家から持ってきていて今でも事務所にある!記事を見てひさびさに見てみたらへんな所に赤線が引いてあった・・・。
by ashid-design (2010-07-22 10:59) 

SHISEI

あのフィギュア・アートの造形は、プロジェクトチームによって数年かけて、綿密に計算されたカタチであることが、今回の講演会でよーく分りました。(プロダクトデザインと同じ)

海洋堂の人たちも「生体の観察」や各種解剖書/アトラスなどは普通に持っていたそうで、ある意味、芸大美大生よりはるかによく学んでるようです。

ということで、もっとぶっ飛んだカタチを要求しないといけない、ってことのようですね。
by SHISEI (2010-07-23 01:54) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

黒猫★☆白蜂

TOPへ★  ↓

黒猫★☆白蜂

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。