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江古田 ★ ICHI [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★日本大学の芸術学部で集中講義
 この大学へは初めて。カーナビに従って向かう。
 クルマで裏門から入り、誘導された建物地下の駐車場へ。
 呼んでいただいたK教授とは初対面だけど、ご一緒した蕎麦屋で博物館関連のお話をうかがって、すぐに意気投合。とにかく知りたかった海外ミュージアム事情について・・・話はつきない。

 講義室は映画の試写会も可能だという、最新設備の階段講義室。 昨日の大学の設備とのギャップに、なんというか、公立/私立大学の教育環境違いに驚く。土曜日なのにとても活気がある。
 学生は50名程度だが、教室からだれもフラッといなくなったりしない。 講義終了後に一人一人のレポートのコピーを受け取り、あとで目を通す。さまざまな感想。 ちゃんと伝わっただろうか?
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★夜、映画「ICHI」へ
  描かれた風景映像が美しい。
   遠景:雪の中を数人の瞽女さんが歩いていく。
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 綾瀬はるかのアイドル映画と思っていたけど、これがなかなかの新・座頭市活劇に仕上がっていた。映画としての厚みはそれほどないけど、もうちょっとプロモーションを違えてもよかったのでは?
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 時代劇アイテム:宿場、賭場、丁半博打、刺青、殺陣、草履、着物、武士、袴、瞽女、仕込杖、三味線、居合、刀、旅芸人、提灯、寺・・・とくに「瞽女」は不思議と馴染みがある。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/瞽女
 昭和までその存在はあったのか・・・
 子供の頃、家の壁に、斉藤真一の「瞽女」の風呂の油画がかかっていた。それが何を意味するかはよく考えなかったが、父が買ってきて、ずっと日常の中にその絵はあった。
 
 竹内力はVシネや三池監督「DEAD OR ALIVE 犯罪者」くらいでしか知らなかったが、この映画ではやや違和感もありつつ、中村獅童の脇役としていい存在感だった。

 ※画像:講義帰りドライブ途中(停車中)、映画パンフより
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