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★『骨と石器』★ナディッフ NADiff [展覧会・アートイベント etc.]

★七夕の夜

★上田義彦の写真展『骨と石器』を見に行く。
 http://blog.gptokyo.jp/?eid=800044
 以前、新日美でも紹介されていた東京大学総合研究博物館の展覧会を見逃してしまって、楽しみにしていた。
 それにしてもあまりにもクレージーな混み方をしている、アートスペースのオープニングであることを知らずに行ったので、落ち着いて見るまで気分を切り替えるのに少し時間がかかった。
 アクリルケースに入った骨と石器の写真。しかし切れ味がなんだか甘い。なぜだろう? 骨と骨との組合せ・構成の仕方も?。 期待しすぎていたのか、なんだかとても小さい作品に思えた。といって小品としてのくすぐられるような緻密さも感じられない。
もしかして低反射アクリルだったのかもしれない。そういえば映り込み少なかったような。往々にして低反射アクリルの場合、像が甘いことがある。

 骨を撮影した写真は今までにもいろいろ見てきたが、もっと深い宇宙が表現されていなければならない、はず。もっと空いている時に気分を変えて再訪してみよう。家でアーヴィング・ペンなどの骨写真と比べてみよう。


★その場所に行ったら、それはナディッフの新装オープンだったのである。
 http://www.nadiff.com/home.html
 080707ナディフ_骨と石器.jpg
 原宿にあったそのスペースが、どうやら引っ越してきたらしい。そういえばハガキをくれた知人もそんなことを言ってたな。
 ギャラリーで肩をたたかれて振り向くと、親友のキューレターの顔が。いろいろ話すこともあったが、空間は人・人・人の波。終了のはずの8時になっても身動きがとれない。
どこかで会ったようなギャラリストやキューレター、アーティストらしき風貌の若者達。アート業界のライターなどか?
この川沿いの地域は、これからどんなイメージのエリアになっていくのだろう。。。。

※・建物外観の写真
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