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★180825_彼はここにずっと前からいたんだ。おかえりなさい(`_´)ゞ [都市・街・公園・光・風景]

★彼はここにずっと前からいたんだ。おかえりなさい(`_´)ゞ

 サン・チャイルド38_n.jpg
 サン・チャイルド ヤノベケンジ作 

 サン・チャイルド3768_n.jpg

〉ffacebook
 木下 史青さんは渡邊 晃一さんと福島市 子どもの夢を育む施設 こむこむにいます。
 8月25日 福島県 福島市 ·


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★180610 旅の終わり。ラオスは近年、旅行先として人気の国である。 [都市・街・公園・光・風景]

★180610 旅の終わり。ラオスは近年、旅行先として人気の国である。

 180810_メコン川576_n.jpg
 ※メコン川 雨季につき茶色っぽい。
 あまり予習してなくてもガイドさんの案内が行き届いていて、
 ルアンパバーンとヴィエンチャンをコンパクトに見て歩く事が出来た。

 5年後には全く異なる街の様子が伺えるような開発が彼方此方に見られて、
 特に中国の大規模なインフラ開発の勢いは誰も止められないだろう。
 日本もODAやJICA、民間からの海外協力がチラホラだが、中国とは規模が違う。
 観光では韓国人、中国人が目立つ。

 ラオスは隣国のタイ、ベトナム、カンボジアと同じメコン川流域に位置し、
 歴史的に深い関係にあって、それぞれ欧米諸国からの植民地・占領経験がある。

 都市インフラのレイヤーも何となくわかるが、例えば郵便のシステムなど見れば、
 いかに日本が緻密な社会的基盤を、文化的な洗練として極めたかが見えてくる。
 (というより街にはポスト[郵便局]が無いので、茶事手紙はどうするのか聞いてみた笑)

 かつての飛脚、今でも全国どこの村にも郵便局があり、
 ポストによる集配システムがある事の当たり前。貯金(預金でなく)もできる。
 それが日本の近代化の一面だが、日本の凹版で作られた切手の美しさは、
 今ではキャラ・シールになり、ゆうパックもコンビニ宅配便より劣勢か…_φ(・_・

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★画像はルアンパバーンの宿で一服。
 180810_5682176_n.jpg
 菓子は桃林堂の五智菓…なんだが、
 封を緩くして街歩きから帰るとビニールの中にアリが列をなして侵入中!
 南国での教訓_φ(・_・
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★180721 美術解剖学会大会での発表・大会実行委員長・終了後に_φ(・_・ [骨・美術解剖学・身体]

★美術解剖学会大会での発表準備
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 平成30年度は学会にとって第25回大会(初めて実行委員長の重責)
 そして終了後に_φ(・_・

★平成30年度 第25回美術解剖学会大会 告知_φ(・_・
 https://www.geidai.ac.jp/soc/saa/event.html

★研究職につき学会発表も行うこと。
 パワポは序章につき。(画像)
 貴重な質疑・応答もできて、大いなる糧を得ることができました。
 さてテキストまとめて、次なる研究に繋げないと。。

★180716メモ
 僕は一般講演の部で
「三木成夫の考える骨 –人の頭骨形茶碗を考える為に-」
 20分ばかり発表します。
 髑髏作家丸岡 和吾さんの作る茶碗と髑髏茶による茶会などについて、
 三木先生の言葉を借りて検討するものです。
 無謀な試みかもしれませんが、ずっと考え続けてきたことです。
 学会発表としてまとまるかどうか、集中砲火覚悟でのぞみます_φ(・_・。


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★180620 福島第2原子力発電所視察 [★調査研究]

★180620 福島第2原子力発電所視察ー 第6回リプラボフィールドワークに参加。
 6月初旬にチェルノブイリに行ってから2週間後に福島第2原発とは・・
 視察してみれば、いつでも再稼働できることになっているのがわかるが、
 少し前に廃炉の方針が決まったばかり。

 国道6号線から福島第二原子力発電所へ渡る橋。
 ここから橋を渡って少し行くと、写真撮影NGとなる(`_´)ゞ
 ー 第6回リプラボフィールドワーク

★厳重な身元証明は当然のこと、東電担当者から説明を聞いてから、
 放射線チェッカーを付けて、防護服を着て原発構内へのバスに乗る。
 まず制御室へ。ここから燃料プールをガラス越しに見ることができる。
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 ※画像は東京電力広報担当が撮影。視察後に支給されたもの。

★事故を起こした第1原発と違い、ここは炉心の下まで行くことができる。
 第6回_4113087946549100544_n.jpg
 ※画像は東京電力広報担当が撮影。視察後に支給されたもの。

★チェルノブイリ原発同様、ここでもほぼ撮影NG。
 構内を走るバスの席でスケッチする。
 ★180620 福島第2原子力発電所視察_8239849819133181952_n.jpg
 道端に咲くタンポポとアジサイの色彩が目に入った(`_´)ゞ

★東京電力の広報担当と、学生たちとトークの後、
 恒例!? 記念撮影を行う。
 ー 第6回リプラボ754944664_n.jpg
 ※画像は学生団体リプラボより視察後に支給されたもの。


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★180604 チェルノブイリ原子力発電所・遭遇編 [★調査研究]

★180604 チェルノブイリ原子力発電所・遭遇編
 キエフのホテルをスタートする。9;00
 ドニエプル川沿いを北上してバスで走り、途中休憩。10:00頃
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 30km圏内のチェックポイントにて、
 ツアー参加者全員の身元(パスポート)チェックを受ける。11:00頃
 ここでトイレ休憩しつつ、全員の身元チェックに30分ほどかかる。

 昨年までと違う景色の象徴的なのは、
 土産屋は《Chernobyl' tour》というツアー会社が出店している。
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 さらに少し走って、チェルノブイリ市の道標を見学。11:55頃
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 チェルノブイリの小ミュージアム。
 原発関連資料・画像によりインスタレーションされている。12:15頃
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★4号炉(新石棺)と遭遇する。13:00頃
 どうなんだろう、、、眩しく日に照らされて、輝くカマボコ型のドーム。

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★原発事故「石棺」のモニュメントの記念撮影ポイントにて 13;20〜頃
 原子力・放射能を封じ込め、事故からの「復興」という言葉より、
 あくまで被害からの「脱却」状況を「克服する」意思を象徴する造形だ。

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★なぜかハイビスカス咲く食堂にて、食事する。 13:45頃
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★1986年4月29日1時23分(モスクワ時間 ※UTC+3)
  チェルノブイリ原子力発電所の、事故処理対応に当たった全ての方へ、
 被害にあった数千の方へ、勝手ながら茶を点て、捧げる。
 茶碗は備前髑髏茶碗(丸岡和吾作) 14:00過頃

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★原発衛星都市・プリチャピ市標 1970年設立
 旧ソ連にとって、輝かしい原発村・都市を開発する意思、
 その名残りが、廃墟となって現前に。。

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 ※本調査研究は、2017年度公益財団法人テルモ生命科学芸術財団による助成金を受けています。

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★180603_ウクライナ国立チェルノブイリ博物館 [博物館・美術館]

★180603_イスタンブール経由でキエフへ到着後、
 ウクライナ料理の店で、美味しく歓待される。まず順調。

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★ウクライナ国立チェルノブイリ博物館へ。

 IMG_7757s.jpg

「国立」という割にはこじんまりとした外観で、
 元はチェルノブイリ原発事故の初期対応にあたった、
 消防員が勤めていた消防署の建物が、
 チェルノブイリ博物館として運営されている。

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 ソ連からのウクライナ独立後、
 ウクライナ国立の名が冠され、
 事後にかかわるアーカイブと
 事故の記憶を後世に受け継ぐ博物館となっている。

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★訪問時、エントランスホールでは、
 フクシマとの交流に関わる企画展示がされ、
 上層階展示室ではヒロシマ・ナガサキの
 原爆投下に関わる企画が行われていた。

 エントランスホールのインスタレーション展示には、
 昨年は無かったという「フクシマ」との関連展示が。
 コイノボリは良いとして、なぜ白虎隊⁈のハチマキなんだろう?
 と展示されているテキストを読む(日本語併記の箇所を)

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★このリンゴの樹パターンの階段を上がる。
 リンゴは事故後も安全と信じられていた果実、とのこと。
(科学的に証明されているわけではない)
 禁断の果実、ニュートンの林檎、アップルMacintoshのような、
 神話的なシンボル、ではないかと思う。
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★事故を起こしたタイプの原子炉模型。
 模型_832_n.jpg
 
★数タイプの「防護服」が舞う。
 防護服_25664_n.jpg

★祈りの為の神殿、のような作りの、
 インスタレーション、レクチャー・ホールにて。
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 イコン神殿_7467148248_n.jpg
 イコン(板絵)と子供の肖像写真の掲げられている。

★ホールにて、元原発作業員に聞く
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 ・元原発技術者:アレクセイさん(右)
   現在はアーティスト活動(@strontium90)
 ・元空軍士官:アンドレイさん(左)
   当時26歳 M6ヘリコプターで物資輸送にあたる。
 ・通訳:genron 上田洋子さん(中央)
 
★世界の原発地図。ウクライナでは現在、
 発電量の50%以上を原子力発電に頼っている。

 原発地図_77692_n.jpg

※関連リンク
・ウクライナ国立チェルノブイリ博物館(公式HP・日本語あり)
 http://chornobylmuseum.kiev.ua/ja/mainpage-2/
 https://jp.rbth.com/history/80095-chernobyl-genpatsu-jiko-ni-kansuru-gimon


※本調査研究は、2017年度公益財団法人テルモ生命科学芸術財団による助成金を受けています。
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★180501 再訪 2年ぶりの台灣・高雄 [都市・街・公園・光・風景]

★今高雄にいる。
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 空港への迎えは学生さんが来てくれます。謝謝^_^

 台湾へ来ると、今の自分の原点の場所へ引き戻される気分になる。
 こんなブログでも続けていると、10年前に考えていたこと、
 そのさらに10年前のことをありありと思い出すことができる。
 日本統治時代から現在あるこの國の成り立ち・先の大戦を経て、
 戦後の大陸との関係から今の状況等々、こんな僕でもつい考えてしまう。

◆2018博物館展示與照明工作坊
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 https://www.facebook.com/events/722313101490382/
 会場は、國立科學工藝博物館(1,2日目)、奇美博物館(3日目)

 文化財を守るべき「博物館」の存在としての、
 あるべき一つの姿である故宮博物院について、
 『博物館へ行こう』に2007年に少し書いた。
 やはりここは政治的にも文化的にも“特異な実験場”と言える場所なのである。

◆第1日目を終えて会食、ってか歓迎会を催していただいた。
 主なメンバー、こんな感じは2016年に続いてなのでリラックス。
(写ってませんが、本当は大学院生など数名も一緒なのです。)
 2018博物館展示與照明工作坊_86864_n.jpg
 左から台南藝術大学:Shin-chieh Tzeng先生、耿 鳳英 Fiona Ken先生、
 バイスリーの青木さんと奥様、東京藝術大学大学美術館の薩摩先生

 さて明日は照明の話を通して、一方的なレクチャーにはせず、
 なるべく彼らとの議論を(初めて)試みたいと思う。
 4度目なんだから、そろそろ僕自身の問題として決着!?つけるぜ。(と独り言)

◆過去の「博物館展示與照明」講座(レクチャー),工作坊(ワークショップ)
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-05-29
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2016-04-28


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★180402 新年度がスタート。 [博物館・美術館]

★180402 新年度がスタート。
 まだ少し残る博物館で咲くサクラ見る。

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 恒例の配置換え挨拶まわりは、同行する者も引率も無く、
 独りで館内ほぼ全ての部署を回る。

 冷たい、ということはないが、だいたい仕事上のクールな対応の中、
 尊敬するベテラン研究員の方から、
 応援コメントと共に京都のお菓子を頂いて、ひとり心温まる春。

 一人でやった部分はほんの一部で、
 これまでもたくさんの先輩・同僚に助けられて、
 なんとかかんとか、20年もここで仕事してきた。

 さあ頑張るぞ(`_´)ゞ
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