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★180604 チェルノブイリ原子力発電所・遭遇編 [★調査研究]

★180604 チェルノブイリ原子力発電所・遭遇編
 キエフのホテルをスタートする。9;00
 ドニエプル川沿いを北上してバスで走り、途中休憩。10:00頃
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 30km圏内のチェックポイントにて、
 ツアー参加者全員の身元(パスポート)チェックを受ける。11:00頃
 ここでトイレ休憩しつつ、全員の身元チェックに30分ほどかかる。

 昨年までと違う景色の象徴的なのは、
 土産屋は《Chernobyl' tour》というツアー会社が出店している。
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 さらに少し走って、チェルノブイリ市の道標を見学。11:55頃
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 チェルノブイリの小ミュージアム。
 原発関連資料・画像によりインスタレーションされている。12:15頃
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★4号炉(新石棺)と遭遇する。13:00頃
 どうなんだろう、、、眩しく日に照らされて、輝くカマボコ型のドーム。

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★原発事故「石棺」のモニュメントの記念撮影ポイントにて 13;20〜頃
 原子力・放射能を封じ込め、事故からの「復興」という言葉より、
 あくまで被害からの「脱却」状況を「克服する」意思を象徴する造形だ。

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★なぜかハイビスカス咲く食堂にて、食事する。 13:45頃
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★1986年4月29日1時23分(モスクワ時間 ※UTC+3)
  チェルノブイリ原子力発電所の、事故処理対応に当たった全ての方へ、
 被害にあった数千の方へ、勝手ながら茶を点て、捧げる。
 茶碗は備前髑髏茶碗(丸岡和吾作) 14:00過頃

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★原発衛星都市・プリチャピ市標 1970年設立
 旧ソ連にとって、輝かしい原発村・都市を開発する意思、
 その名残りが、廃墟となって現前に。。

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 ※本調査研究は、2017年度公益財団法人テルモ生命科学芸術財団による助成金を受けています。

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★180603_ウクライナ国立チェルノブイリ博物館 [博物館・美術館]

★180603_イスタンブール経由でキエフへ到着後、
 ウクライナ料理の店で、美味しく歓待される。まず順調。

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★ウクライナ国立チェルノブイリ博物館へ。

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「国立」という割にはこじんまりとした外観で、
 元はチェルノブイリ原発事故の初期対応にあたった、
 消防員が勤めていた消防署の建物が、
 チェルノブイリ博物館として運営されている。

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 ソ連からのウクライナ独立後、
 ウクライナ国立の名が冠され、
 事後にかかわるアーカイブと
 事故の記憶を後世に受け継ぐ博物館となっている。

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★訪問時、エントランスホールでは、
 フクシマとの交流に関わる企画展示がされ、
 上層階展示室ではヒロシマ・ナガサキの
 原爆投下に関わる企画が行われていた。

 エントランスホールのインスタレーション展示には、
 昨年は無かったという「フクシマ」との関連展示が。
 コイノボリは良いとして、なぜ白虎隊⁈のハチマキなんだろう?
 と展示されているテキストを読む(日本語併記の箇所を)

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★このリンゴの樹パターンの階段を上がる。
 リンゴは事故後も安全と信じられていた果実、とのこと。
(科学的に証明されているわけではない)
 禁断の果実、ニュートンの林檎、アップルMacintoshのような、
 神話的なシンボル、ではないかと思う。
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★事故を起こしたタイプの原子炉模型。
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★数タイプの「防護服」が舞う。
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★祈りの為の神殿、のような作りの、
 インスタレーション、レクチャー・ホールにて。
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 イコン神殿_7467148248_n.jpg
 イコン(板絵)と子供の肖像写真の掲げられている。

★ホールにて、元原発作業員に聞く
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 ・元原発技術者:アレクセイさん(右)
   現在はアーティスト活動(@strontium90)
 ・元空軍士官:アンドレイさん(左)
   当時26歳 M6ヘリコプターで物資輸送にあたる。
 ・通訳:genron 上田洋子さん(中央)
 
★世界の原発地図。ウクライナでは現在、
 発電量の50%以上を原子力発電に頼っている。

 原発地図_77692_n.jpg

※関連リンク
・ウクライナ国立チェルノブイリ博物館(公式HP・日本語あり)
 http://chornobylmuseum.kiev.ua/ja/mainpage-2/
 https://jp.rbth.com/history/80095-chernobyl-genpatsu-jiko-ni-kansuru-gimon


※本調査研究は、2017年度公益財団法人テルモ生命科学芸術財団による助成金を受けています。
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★180501 再訪 2年ぶりの台灣・高雄 [都市・街・公園・光・風景]

★今高雄にいる。
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 空港への迎えは学生さんが来てくれます。謝謝^_^

 台湾へ来ると、今の自分の原点の場所へ引き戻される気分になる。
 こんなブログでも続けていると、10年前に考えていたこと、
 そのさらに10年前のことをありありと思い出すことができる。
 日本統治時代から現在あるこの國の成り立ち・先の大戦を経て、
 戦後の大陸との関係から今の状況等々、こんな僕でもつい考えてしまう。

◆2018博物館展示與照明工作坊
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 https://www.facebook.com/events/722313101490382/
 会場は、國立科學工藝博物館(1,2日目)、奇美博物館(3日目)

 文化財を守るべき「博物館」の存在としての、
 あるべき一つの姿である故宮博物院について、
 『博物館へ行こう』に2007年に少し書いた。
 やはりここは政治的にも文化的にも“特異な実験場”と言える場所なのである。

◆第1日目を終えて会食、ってか歓迎会を催していただいた。
 主なメンバー、こんな感じは2016年に続いてなのでリラックス。
(写ってませんが、本当は大学院生など数名も一緒なのです。)
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 左から台南藝術大学:Shin-chieh Tzeng先生、耿 鳳英 Fiona Ken先生、
 バイスリーの青木さんと奥様、東京藝術大学大学美術館の薩摩先生

 さて明日は照明の話を通して、一方的なレクチャーにはせず、
 なるべく彼らとの議論を(初めて)試みたいと思う。
 4度目なんだから、そろそろ僕自身の問題として決着!?つけるぜ。(と独り言)

◆過去の「博物館展示與照明」講座(レクチャー),工作坊(ワークショップ)
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-05-29
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2016-04-28


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★180402 新年度がスタート。 [博物館・美術館]

★180402 新年度がスタート。
 まだ少し残る博物館で咲くサクラ見る。

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 恒例の配置換え挨拶まわりは、同行する者も引率も無く、
 独りで館内ほぼ全ての部署を回る。

 冷たい、ということはないが、だいたい仕事上のクールな対応の中、
 尊敬するベテラン研究員の方から、
 応援コメントと共に京都のお菓子を頂いて、ひとり心温まる春。

 一人でやった部分はほんの一部で、
 これまでもたくさんの先輩・同僚に助けられて、
 なんとかかんとか、20年もここで仕事してきた。

 さあ頑張るぞ(`_´)ゞ
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★180309_The Dawn of Design @IMT [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★180309_The Dawn of Design @IMT
 2018年3月9日(金) 18:00~

★IMTの関岡裕之さんとテーマは『デザインの存在と認識』
 数十〜数百万年前の石器をめぐるデザインについての対談型レクチャー_φ(・_・
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 The Dawn of Design 90_n.jpg The Dawn of Design 0_n.jpg

 TIFアートフェアの近く、IMTの『握斧・ハンドアックス』をぜひご覧いただきたく。
「石器」はアートの価値観を超越して、そこに静かに存在し、デザインでその本質に迫る。

 The Dawn of Design 00_n.jpg

 The Dawn of Design 000_n.jpg
 ACADEMIA(レクチャーシアター)は48名定員の、
 由緒ある大学講義室の座席で構成された劇場型の空間です。

 The Dawn of Design 0000_n.jpg
 対談は無事終了。

★大沼克彦『文化としての石器づくり』2002年5月20日発行 学生社
 旧石器遺跡捏造事件から半年後に執筆依頼を受けて発刊された本。
 文化としての石器づくり7008_n.jpg

 やはり実際に自分で作らないと…と思いつつ、買って16年も経ってしまった。
 ホネとともに老後の趣味に、と思ってたら今回のトークに声がかかり、
 まずは環境整備から_φ(・_・今日は振り休。

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★180210「都市のヴィジョン」会田誠展 GROUND NO PLAN [展覧会・アートイベント etc.]

★ご案内頂いて会田さんの展覧会へ(`_´)ゞ
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★“大林財団 助成事業「都市のヴィジョン」会田誠展 GROUND NO PLAN
 2018.2.10 SAT - 24 SAT

 この財団の助成プログラム、第一弾!という事で注目_φ(・_・
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★絵を見に行ったつもりが、都市・制度へ挑む会田誠のテキストばかり追った_φ(・_・
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 ヨーゼフ・ボイス@東京藝大に、1年間に合わなかった僕ら世代の叫びに笑えた( ^∀^)

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 アートってアーティストって、藝術の素直なイメージを垣間見る展示は、
 30年前から緩んでいなくて少し安心したd( ̄  ̄)


★室町絵画(水墨画)と、今日の会田誠を結ぶ一冊。
山下裕二先生の『室町絵画の残像』(平成12年)を見返す。
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表紙は無論『紐育空爆の図』(会田誠 1996年)だ。
(この絵が紹介される時のクレジットには、必ず同級のM橋君の名も)

最近若者と話すと「戦争画って会田さんの絵ですよねー」と、
何の疑問もなく明るく話すので、僕も「え、そうなの!?」なんて返す、わけないか。。

かつてトーハクの「雪舟展」を担当した時、雪舟の本をあれこれ探してこの一書に出会った。
その後「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」が縁で、山下先生を紹介していただくのだが・・。

そう、古美術と接する眼には、現代アートって「いま」の社会を読み解く眼として
ヒジョーに分かりやすい美術なのである。そしてそれはとても楽しい世界だ。_φ(・_・

タグ:会田 誠
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★180117_福島第一原子力発電所視察 [★調査研究]

★180117_福島第一原子力発電所視察
 前泊して今日は休暇、学生団体リプラボのツアーに参加する。
 9時30分 福島駅西口バスターミナル集合
 福島駅集合_497615_n.jpg

 リプラボ_バス795392_n.jpg
 福島駅西口に集合してから、一路浜通りへのバス車中。
 順番に自己紹介する。
(撮影日:2018年1月17日 / 撮影・画像提供:学生団体リプラボ )

 バス内で線量計の説明_5670715678697619648_n.jpg
 バス内で線量計の説明している。

◆旧エネルギー館に到着。
 東京電力の説明を聞く。
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 170629の視察時より明らかに違ったのは、3号機の上部に円筒形のカバーがついていたこと。
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 資料によると「3号機燃料取り出し用カバー等設置作業」を、昨年7月22日から実施しているとのこと。
 
 スマートフォン、撮影機材は一切持込みNGにつき、バスの席から曇ったガラスから覗く景色を描きとめるのみ。
 震災前は1000本以上あったサクラ_142111_n.jpg
 震災前は1000本以上あったサクラは、400本以下まで減っている。
 (汚染等事情により除去された)

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 1号機、2号機、そして3号機の変わりように驚く。

 前回「工場萌え」に近い思いを覚えた4号機_7604_n.jpg
 前回「工場萌え」に近い思いを覚えた4号機。
 なんだかスマートな印象に変わっている。

 5,6号機のある双葉町_8965399296_n.jpg
 5,6号機のある双葉町。
 視察後のレクチャーで「これを再稼動することは可能か」と質問したら、
「技術的には可能だが送電設備がやられているので、
 コスト的には無理」との回答。
 東京電力は、原子力(発電)はまだ必要だと考えている様子がうかがえた。

 F1へバスで移動中_8157812693204856955_n.jpg
 F1へバスで移動中
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

 6号線の線量計・F1へバス移動中 _2512_n.jpg
 6号線の線量計・F1へバス移動中
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

 1号機が見えてきた。_8956066048_n.jpg
 1号機が見えてきた。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

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 1号機排気筒
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

 2号機は建屋のグラフィック_71377_n.jpg
 2号機は建屋のグラフィックがまだ見える。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

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 3号機・昨年6月の時は無く、7月から設置された円筒形は燃料棒取り出し用とのこと。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

 スケッチに集中する僕。_299097821048_n.jpg
 カメラやスマホは持ち込みNGにつき、観察して、スケッチに集中する僕。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

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 フェーシング(コンクリートで覆う)された地表。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

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 汚染水タンク
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

 フランジタンク_824279_n.jpg
 フランジタンクは、汚染水以外の水を貯める用途で使用しているらしい。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

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 3号機・水素爆発の爪痕が見えるのはここくらいになったか。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

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 4号機・昨年6月は巨大さに圧倒された場所。
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)
 
★もっとスケッチに上手ければなあ・・と多少後悔する藝大生。。トホホ

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 視察が終わって参加者全員集合写真。学生による見学のせいか、
 東京電力担当者もTEPCO看板を出したり特別待遇なのかな!?
(撮影日:2018年1月17日 / 画像提供:学生団体リプラボ / 撮影:東京電力)

★昨日の1F視察資料など読み返したり整理したり。
 昨日の1F視察資料など読み返したり整理_5315779_n.jpg
※画像:180117 僕だけ髑髏茶碗でコーヒー飲みながら、東京電力によるレク聴講 @さくらモールとみおか(旧エネルギー館)の図。
 ひととおり現状説明を聞いて、13時頃から福島第一原子力発電所の視察へバスで移動した。。

★ツアーを終えて福島大学図書館3階にて「ふりかえり」
 福島大学図書館3階にて「ふりかえり」_4184957_n.jpg
 ここまで参加してこそ、ツアーの意味がある。
 疲れていてもここで頭を使う。
(撮影日:2018年1月17日 / 撮影・画像提供:学生団体リプラボ )

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 原発を自ら見て・感じたで賞

★そういえばDVDが配布されていたのを忘れてた。
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 見ると、2011年3月11日から2017年12月までの、
 廃炉作業へ連なる福島第一原子力発電所の事故発生からの経緯が、
 わかりやすく動画と画像で…_φ(・_・



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★180106_小沢剛 不完全−パラレルな美術史 2月25日まで 千葉市美術館 [展覧会・アートイベント etc.]

★180106_小沢剛 不完全?パラレルな美術史 2月25日まで 千葉市美術館

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★『金沢』に関わる言葉やトピック、風物を、
 現地リサーチしながら内在化し、表現へとねじ伏せ素直に作品化する…
 金沢へは何度か行ってるけど、まるで知らなかったエピソードとワードばかりで、
 小沢くんらしさに脱帽です。
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 そんな、デザイナー目線とは違う、自由な深さと捻りには、
 いつもながら拍手〓だが、
 いつの間にか30年来の付き合い!になってしまったなあ_φ(・_・

★ウォーホル、リキテンスタインの醤油画は初見かもしれない。
 リー・ウーハンも等伯も、醤油画美術の歴史に位置づけられて展示ケースの中だった。
 180106_不完全パラレルな美術史_醤油画_n.jpg

※醤油画の保存について
湿度が高くなると、醤油の成分である塩分が溶ける恐れがあるとのことで、以前、醤油画資料館展示の際、東京国立博物館から除湿機を貸し出した事がある。

 現代美術は古典技法と異なる(もとい醤油画も古典技法の一つ)複合メディア表現である故、保存修復上の悩みはますます拡大傾向にある。

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★後日届いた図録。
 180106_不完全パラレルな美術史_図録n.jpg


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★2017年 展覧会/アートイベントなど(作業中) [展覧会・アートイベント etc.]

★2017年 展覧会/アートイベントなど(作業中)
 2011年から2014年までリスト化してた作業、久しぶりにまとめてみた。
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 どくろ数寄茶会 @日展新会館
 https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=102567880

170115 『クラーナハ展』国立西洋美術館
170128 0203 照明探偵団 / 上野公園に現る
170202 上野「文化の杜」市民大学(http://ueno-bunka.jp)トークセッションシリーズ2回目。
 アートで人と地域をつなぐ、アートプロジェクトと美術館のこれまでとこれからー
170211 石川直樹『この星の光の地図を写す』水戸芸術館
170213『世界遺産 ラスコー展』国立科学博物館
170304 和田章江(わだ ふみえ)「鏡」“ to see myself in the mirror ” AKIYAMA GALLERY
170304 二川幸夫写真集『天上の庭』刊行記念展示会 GA Gallery
170401 灰原 千晶「もうそうかもしれない」@ギャラリーなつか
170400『シャセリオー展』 国立西洋美術館
170411-0604『特別展 茶の湯』東京国立博物館
170501[スクリーニングとインタビューズ(山城知佳子/藤井光)]blanClass
170504 『マルセル・ブロイヤー』『茶碗の宇宙』 東京国立近代美術館
170504 村田 真『プチ戦争画』シリーズ 170504 村田 真『プチ戦争画』シリーズ
170512 『異郷のモダニズム』 名古屋市美術館
170604 『絵本作家のおもちゃ展』 堀川理万子 丸善・丸の内本店
170608 木下晋展 銀座屋上ギャラリー枝香庵
170615 『精神の〈北〉へ Spirit of “North”』 東京都美術館
170616 『レオナルド × ミケランジェロ展』三菱一号館美術館
170618 中島晴矢『麻布逍遥』関連イベント「麻布が映した東京」宮台真司
170627『境界を跨ぐと』 170701 再訪『境界を跨ぐと』東京都美術館
170629 東京電力福島第一原子力発電所
170707 鴻池朋子さんとの『雪山頭蓋骨ちゃわん茶会』@東京藝術大学デザイン科
170713 堀川理万子 ワインワークス南青山
170810「すみだ北斎美術館」
170812 石川直樹『いつでもどこでも』(FUJIFILM SQUARE)
170817 那覇市立壺屋焼物博物館
170825 池田学『誕生』Mizuma Art Gallery
170828 荒木経惟『写狂老人A』 東京オペラシティアートギャラリー
170828 渡邊晃一「福島-奄美大島」〈奄美の華跡〉 養清堂画廊
170900『ジャコメッティ展』 国立新美術館
170906 せんだいメディアテーク
170911『中西夏之 個展』SCAI THE BATHHOUSE
170926-181126 『運慶』東京国立博物館
171002 NISSAN ART AWARD 藤井光《日本人を演じる》BankART Studio NYK
171007『サンシャワー 東南アジアの現代美術展1980年代から現代美術まで』国立新美術館
171013『素心伝心 クローン文化財 失われた刻の再生』東京藝術大学大学美術館
171021 藝大茶会
171026『国宝』京都国立博物館
171028 オニババドクロ茶会@二本松霞ヶ城趾 洗心亭
171028 重陽の芸術祭 二本松
171101『70 CREATORS' SEVEN』PARCO-ART
171104 横浜トリエンナーレ/小沢剛《帰って来たK.T.O.》
171108・1109 オスロ芸術アカデミー+藝大藤崎研のワークショップ 
171112 どくろ数寄茶会 @日展新会館
171016・171113 1114 照明探偵団 上野公園に現る vol.2 /東京国立博物館
171119 三沢厚彦『アニマルハウス 謎の館』渋谷区立松濤美術館
171207 丸岡和吾『x』
171209 宮島 厳島神社
171210 大和 ミュージアム
171210 鉄のくじら館(海上自衛隊呉史料館)
171211 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
171211 広島平和記念資料館
171216『光の現代美』旧三井家下鴨別邸
171216 安達原/黒塚 下鴨神社(賀茂御祖神社)能楽堂
171222 灰原千晶『縫いなおされる星座』switch point

http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2014-12-31
http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/archive/201312-1
http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2012-12-31
shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31
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