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★170102 新年最初に観る映画 《In This Corner of the World 》(この世界の片隅に) [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★新年最初に観る映画
《In This Corner of the World 》(この世界の片隅に)

この世界の片隅に80222_n.jpeg

『この世界の片隅に』観て、
それが「広島県産業奨励館」だった事を考えながら、
川縁を歩いたことを思い出した。

なるべく早めに「呉」に行って大和ミュージアムへも…
それからもう一度観よう(`_´)ゞ
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★161222 『君の名は』久々アニメ観た備忘メモ。 [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★161222 『君の名は』久々アニメ観た備忘メモ。
 http://www.kiminona.com/index.html
 2016年にヒットし、父親や藝大の指導教官が見たというのでなんとなく。

 IMG_9637.jpg

 見終わって、映画としての感動はないが、よくできていた。
 フックとなる臨場感ある絵作りの、今的なリアルさはよく練られている。

 田舎の日常とも同時代をリアルタイムで共有できる、
 ネット・携帯・スマホのようなツール以外、
 80年代前半の東京の日常的な高校生活とそう変わらない。

 “逢魔が時” は「時青庵」に通ずる。
 英語では“blue moment” 一番星が最も美しく
 輝く夕暮れ時の、刻々と変化する空色が美しい。

 北欧の白夜は延々と続く、狂気を生む時間帯で、
 あの時間がムンクを生む環境だったのではと疑っている。
 オスロのムンク美術館で見た『叫び』よかったなあ。。

 新宿、代々木、千駄ヶ谷、神宮外苑、市ヶ谷あたりの
 馴染みの日常景色とのパラレルワールドが描かれている。

 エンディングが映画として…あとネタバレにつき(`_´)ゞ
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★151223 映画 FOUJITA [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★映画 FOUJITA
 IMG_1012.jpg
 http://foujita.info/

 IMG_1007.JPG

 先の戦争を振り返るコメントされた今上天皇陛下の誕生日に合わせて⁈、
「戦争画」を描いた藤田嗣治*レオナール・フジタの映画へ(`_´)ゞ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151223/k10010350441000.html

 オダギリジョーのファッション・スタイルと、
小栗康平監督が切り取るパリと日本の風景映像が、
貧乏臭くない品格と優雅さを保ったまま、
最近の映画にしては長めの2時間超の尺を魅せてくれたヽ(´o`;

 小栗監督は、太平洋戦争後に再びフランスに渡り、仏国国籍を取得、
ランスに住んで洗礼を受け、礼拝堂の壁画を描く、彼の晩年の心境には言及しない。
その事は映画の事前宣伝番組でも語っているのを見たが、
最後のランスでのシーンで、暗示的にFUJITAの自画像を捉えた映像で表現している。

 東近美での藤田一挙公開展示は逃したが、
小沢剛の資生堂ギャラリーでの“ペインターF”、
東京藝術大学大美術館での大原美術館所蔵絵画修復お披露目展、
笹川治子さんの『ベニヤせんすいかん』博士展と都美術館での展示・・・等々
一連の藤田嗣治シリーズは行ったん打ち止め。。

※今日は水曜日;1000円でラッキー、パンフ買えた〜
 読ませる映画なので、ちゃんと読もう。


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★150428 試写会へ『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』 [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★仕事を早めに切り上げて試写会へ。
『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』
 http://legacy-frida.info/

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 ※画像はパンフレットの裏表紙より
 歴史は女性が綴るんだなぁ、と皮膚感覚で観た(`_´)ゞ

 タイトルだけ見て行ったので、石内さんの撮影ドキュメンタリーと知らず、
 それがかえって新鮮で、その仕事ぶりを通して、
 フリーダ・カーロの世界観に一見とっつき難い人(僕 笑)にも、
 すーっと彼女の絵画世界に入っていくことができた。

 この撮影プロジェクトの成果はParisPhotoで、
 っていうのも、メキシコから一度場をアートマーケットの本場で、
 石内さんを知らない人にもよく理解できたんじゃないか。

 以上、そんな解説的な感想だが、
 音楽が好みで最後の方の重層低音?のような調べにグッときたヽ(´o`;

[☆]☆あ、明日は昭和の日で休日だ。。
 フィナンシェとか買って帰る。
 「セリ フーズ ファクトリー」



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★『ターナー、光に愛を求めて』へ [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★仕事後に試写会『ターナー、光に愛を求めて』へ

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 あまりにもあの、光を捉えた風景描写は有名だが、
 その風景画にはどうにも感情移入し難さを感じるイギリスの近代画家。
 ほんとにそんな印象の画家なんだなぁ。。

 イギリス人メンタリティに訴える、何か演歌調なものがあるのかどうか、
 さて彼をどう位置づけるべきか、そのヒントを得たくて、
 この映画は早く見たかった。

 3分ほど遅刻気味で座席に潜り込むと、
 英語とは思えないようなブリティッシュ語?が飛び交う、、
 もう少し聞き取れたら、彼らの感情の起伏が分るのか。
 と、なんとかかんとか聞き取ろうとする。

 サロンでの英国流絵画談義や、大衆演劇での笑いが、
 男女の微妙な空気やりとりが、しかし全く聞き取れない(残念)

 それでも王立アカデミーのあり方は生き生きと伝わってきた。
 先月、愛知県美術館で見た「ロイヤル・アカデミー展」
 で見たターナーを思い起こしつつ、ターナーの人となりを確認した。

 イギリス人ってやはり変だ。
 そしてそこに奥深さがある。

 http://www.cetera.co.jp/turner/
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★140519『紙芝居は楽しいぞ!』鈴木常勝 著 岩波ジュニア新書563 読了。 [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★140519
『紙芝居は楽しいぞ!』鈴木常勝 著 岩波ジュニア新書563 読了。
 紙芝居は楽しいぞ 74994_n.jpg

 体が重くてだるく動けない日曜は、アーティスト金 理有さんから紹介のあったジュニア新書を寝転んで読んだ。
1965年生まれの僕には街角での紙芝居鑑賞経験は無いのだけれど、筆者も紙芝居商売を始めたのは1972年から、ということにまず驚く。

最初に「手書き紙芝居」のことが語られる。
「印刷紙芝居」では無いということに、その後を読み進めるワクワク感が・・・
そのワクワク感の理由は、現在の「教育」から抜け落ちた、大切なことの全てを含んでいるように読めた。
そう学校教育や国立博物館の教育普及では語られない、しかし本当は語るべき大切な何か、が手書き紙芝居の中にある。というより「こどもが大人になる通過過程に必要な何か」かな。
それは美術・アートの本質に関わる大事なことでもあるんだが・・言い換えれば、それはいま話題の“スピリッツ”かもしれない。

 さて本書ジュニア新書563は2007年4月20日発行。それから3ヶ月後の7月20日が『博物館へ行こう』の忘れもしない発刊日。
僕がどうしても書きたくて僕の筆力では書けなかった「大切なこと」が『紙芝居は楽しいぞ!』にある。
ほんとに補完しあい対照的な2冊に思えた。(僭越だけどm(_ _)m)
・・こんど「紙芝居ワクワク世代」である、父にいろいろ尋ねてみるつもり。


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★映画『革命の子どもたち』 [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★映画『革命の子どもたち』
 https://www.youtube.com/watch?v=93xiGKx5ASU
 アラブ/中東世界情勢と日本そしてドイツの位置が、
 僕と同世代の個人の目線で読めてくる…

 革命の子どもたち_2824832588706864929_n.jpg

 重信房子はまだ服役中/最高裁まで闘っているし、
 娘 重信メイの存在自体に驚愕(`_´)ゞ

★僕の父は重信(房子)が日本で逮捕・連行されたとき、
 親指を立てている姿を見てずっと意味が分からなかったそう・・
 娘・重信メイの存在と、
 生まれてからの彼女のアイデンティティに関わる事実を教えたら、
 あの母の姿を理解したと言っていた。

 革命の季節4130211_n.jpg
 ちょうどいま読んでいる本『革命の季節 パレスチナの戦場から』重信房子
 http://www.gentosha.co.jp/book/b6168.html

 運命の糸が少し違えば、
 僕の父もテロリストと呼ばれる運命だったのかもしれない。という話をした。。

★ドイツ赤軍、ウルリケ・マインホフのたどった道、
 そして娘 ベティーナ・ロールの母に対する冷たく厳しい言動の、
 日本人メンタリティとの大いなる差。
 これはもう哲学が違うとしかいいようがない。

 この2つの母娘の対比的な描き様を、
 うまく頭で再構築しながら見るには、やや高度な技がいる、かも。。
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