So-net無料ブログ作成
検索選択
★調査研究 ブログトップ
- | 次の7件

★160609 トーク企画:鞍田 崇 〈民藝〉と〈東京帝室博物館〉─いとおしさのデザインをめぐって [★調査研究]

★キカクリロン研トーク その1【終了しました】

 <民藝>は、かつての思想とモノをとりまく一連の運動が、アート・工芸・デザインの世界で注目され、展覧会・出版などにおいても、いま再評価への動きが高まっている。
 今回のデザイン・トークは、近年の若きデザイナーたちが寄せる「民藝」への興味・疑問について、<民藝ブーム>仕掛け人をお呼びしてなんでも聞いてみたい… というのがねらいです。
 また、鞍田さんの著『〈民藝〉のレッスン -つたなさの技法』には「日本民藝館創立前の1929年ころ、柳(宗悦)らは東京帝室博物館(現東京国立博物館)の再建に際し、自らのコレクションを寄贈しようとして、断わられる・・・」という記述(濱田琢司)もあり、そこが木下の個人的な研究テーマにつながる関心事です。

タイトル :〈民藝〉と〈東京帝室博物館〉─いとおしさのデザインをめぐって
ゲスト  :鞍田 崇  明治大学理工学研究科 准教授(哲学・環境思想)
企画・司会:木下史青  東京国立博物館 デザイン室長

日 時 :6月9日(木) 18:00 〜19:30
会 場 :東京藝術大学 美術学部 総合工房棟3階デザイン科ゼミ室
    (東京都台東区上野公園12-8)

160609kurata talk2638_n.jpg

★160405 31年ぶりの藝術大学入学式 [★調査研究]

★入学式へ出席するかどうか、
自分がこの大学で学び直す選択は間違っていなかったのかどうか?
今さらながらそんなことを考えつつ、新しい奏楽堂へ足を運んだ。
6267_n.jpg
(僕にとって奏楽堂とは上野公園にある旧いほう)
ほぼ自分の子どものような歳の新入生に囲まれて(笑

いま入学式で学長の式辞で演奏した“アダージョ”がリフレインしている。
https://www.youtube.com/watch?v=LCYHN9GeI8g

澤 和樹学長が椅子から立って一礼し、
あの演台のふところから徐にヴァイオリンを取り出して、
音が奏でられた一瞬で、僕の迷いは消えた。
この大学では(アカデミックにも、アンチテーゼとしても)
“藝術”についてさらに学ぶことができる(`_´)ゞ

演奏につづく澤学長のことば。
この一聴すると春らしくない曲を選んだが・・・そのままの語彙は「ゆっくりと」だが、
アダージョには「くうろぐ」という意がある。
澤学長は、このデジタルな時代に、人に「くつろぎ」を与える事ができるような、
そんな表現をこの大学で得て欲しい。
というような、式辞だったと僕は受け取った。

30年ほど前、19歳での学部入学式は、
ヴィヴァルディの“春”で迎えられてから式辞のことばがあり、
それだけであっさり終わって「えらいところに来たなぁ」という強烈な記憶だったが、
今日もそんな「デザインの表現」を自分も手にしたいと気持ちを新たにした。

明日からはそんなロマンティックなことは考えるひまはないが、
この学校の空間の中ではじっくり考える時間を得たい。

★160220 東京藝術大学合格発表〜沖縄出張へ [★調査研究]

★facebook160220 より転載。
96618963380_n.jpg
いまひとり沖縄のホテルにチェックインして、
この半年ばかりの事、もっと昔の事など振り返っている。
本当に様々な人との出会いと刺激がこの那覇から始まったのだ。
お世話になった全ての方々に感謝申し上げたい。

IMG_1441.jpg
受験日160213:作品とポートフォリオ提出へ

19歳で藝大デザイン科受験は40倍以上の難関だったのも今は昔のこと。
あれから30年も経っての受験は、あの時よりもっと心身共キツかった、と思う^ ^;
29歳で照明デザイン事務所就職なんて事もあり、
39の時は不惑へ向けて本など書いたりして、
とにかくがむしゃらだった気がする…

それにしても今朝の合格発表は、
三十年前のあのドキドキ感がこれほど強くよみがえるとは思わなんだ。

http://exam-a.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2016/02/16ad-5818fin.pdf
合格発表もネット上で確認できる。
もちろん昭和世代としては、自分の目で見に行ったが。。

★何を隠そう、受験票に貼った切手は、
 臆病者の僕がモチベーションあげるためのお守りなんであった。
41071155_n.jpg
★しかし4月以降、いや今この時から、、
 二重三重の調査レイアー・デザイン研究生活、が待ち受ける…(`_´)ゞ

気分を切り替えて明日のフォーカシング仕事の為に休むか、、、
この先10年の為に、かヽ(´o`;

============================

★facebook160222より転載。
みなさま とても多くの いいね! コメント ありがとうございます。
1年ほど前、東京藝大デザイン科の課題講評会に参加させてもらい、
とても未成熟ながらの彼らのプレゼンテーションに、
何か大きなショックと次世代デザインへの可能性を感じ、
そして自分も動かないと、とそれは考えさせられ、
気持ちの中で引っかかっていたことでした。

そんな“出来事”も今回の自分のトライにつながっているわけです。
備忘録的に
(このリンクは2年前ですが、
 僕が参加したのは1年前の同課題@東京都美術館講堂でした)

http://geidai-design.tumblr.com/・・・/%E5%91%8A%E7%9F%A53・・・


- | 次の7件 ★調査研究 ブログトップ

黒猫★☆白蜂

TOPへ★  ↓

黒猫★☆白蜂