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★160803 東京藝術大学 先端芸術科 小沢剛教授の集中講義「展示実践演習」照明 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★160803 東京藝術大学 先端芸術科(取手)
 小沢剛教授の集中講義「展示実践演習」へお声がけいただいて、
 ライティング講義&実践演習へ(小沢さんは藝大水泳部の同期)

 取手_6350.jpg
 1997年頃、デザイン科助手時代にしばらく通った校舎。

 課題は、3日間で4〜5名のグループによる「白い壁を作ること」
 そこに自分の作品をかけ、4日目に「適切に照明すること」

 照明機材は、木下が中古器具など調達したものの他、
 有望な未来のアーティスト教育のため、
 照明メーカーからの協力でお借りすることができた。
 (将来のアーティスト、いつかちゃんとお返ししてね)

 展示実践演習_6352.jpg
 昨年は10名ほどだったが、今年は人気講座になり抽選だったらしい。

 2Z7A4270.jpg
 学生の熱い制作物が壁にかかり、適切な照明が当たった状態で講評会。
 小沢先生の厳しく暖かい指導と、僕のライティングデザイナーとしてのコメント。

 2Z7A4344.jpg
 表彰式も無事終了。僕は”照明がんばった賞”を授与^_^

 展示実践演習_06406960_n.jpg

 作品・照明装置を撤去して、
 学生たちが3日間で作った、汗と涙の白い壁が残った(`_´)ゞ

 展示実践演習148835836_n.jpg

 展示実践演習8250_n.jpg
 水銀灯のせいか、白い壁が緑に染まる。
 さあこれから取手駅前で打ち上げ!

前日のメモより====================
★明日は1年ぶり取手へ。
 小沢 剛教授の担当課題『展示実践演習』のお手伝い。
 昨年につづいて2回目。

「照明する」とはどういうことで、なにか可能なのか。
 光で関係性をつくることについて、
 学生と一緒に体を動かして考える夏の一日になりそうです。ヽ(´o`;


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★160719 福島大学(映像メディア論)ゲスト講師_相馬野馬追_南相馬市博物館 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★今日はお招きいただいて福島大学のゲスト講師(映像メディア論)。
 映像メディア論1699_n.jpg

 ゲスト講師11593529072_n.jpg
 ゲスト講師の豪華な面々、の中に僕も。

★昨日撮った〈いわき〜南相馬〜福島〉画像整理したけど、
 昨晩は、この画像から講義用パワポを作るのはきついな〜、
 と、スライドショーで済ます。
 だけど集中講義は一期一会の機会、手は抜けない。。

博物舘の展示から、古いものを見て、生き生きとした
 情報を取り出して楽しむ方法」について話す。(後付け)

★昨日寄った南相馬市博物館では「野馬追屏風の世界」を開催中。
 https://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/24,30946,137,html

 南相馬市博物館14318446_n.jpg

 馬追い屏風9298491403472_n.jpg

★南相馬の野馬追は7月24日だが、
 準備中の会場を覗くと、まるでF1開催前夜のような景色でした。
 博物館でその興奮を知ると、観たい気持ちがフツフツと。。

 馬追い競馬場36996_n.jpg
 F1ならここがメインスタンド。
 
 ピットイン馬87319254_n.jpg
 F1ならここがピットインの場所。名馬は誇るべきF1マシンだ。

※memo 2013,2014に続いて3回目。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2014-06-03
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-07-03




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★160428-30【國立臺南藝術大學】博物館展示與照明工作坊 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★博物館照明のワークショップで講師を勤める。
 http://www.csal.fcu.edu.tw/edu/HotNewsShow.aspx?Nno=42433
 2009年と2013年に台北での同企画に呼んでいただいてから3度目。
 台南へは初めてなので、講演会後のGWは台湾で過ごすことに。

★今日は台南で朝9時から17時まで今日一日、一人で講演だ。
 文学館 講演会場_02279_n.jpg

 有機ELshisei_15230_n.jpg
 (Shin-chieh Tzeng先生撮影)

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 会場の國立臺灣文學館は、1916年 日本統治時代に建造された、
旧台南州庁の建物である。国定文化遺産として近年、丁寧に修復
を終えて博物館として活かされている。

 時間割_7556_n.jpg
 解説は台湾語・英語・日本語が標準となっていて助かる。
その会議場を使用して台湾の学芸員をはじめとして、約150名ほ
ど(登録数)が集まっているらしい。。

 台南文学館_3347_n.jpg

◇休憩時間に展示をざっと見ると、台湾における“ 臺灣文學的内在世界”など、
精神の発露として文学を取扱い、社会との関わり等が客観的な視点で語られ
ていて、もっと深く見てみたい…と思いつつ時間切れ。
 台湾における“ 臺灣文學的内在世界244_n.jpg 

 通訳の陳さんにだいぶ助けられつつ、疲れ気味(出張前までほとんど寝られ
なかった)の気力を引き締めて、午後の講演へ戻る・・午前中に照明の話題か
らかなり深い、本質的な議論展開にもなり、、頑張るぞ(`_´)ゞ

 縄文の女神_ケース0917_n.jpg
 『縄文の女神』/有機EL ケース開発プロジェクトを紹介。

 有機EL 4色_680368_n.jpg
 (Shin-chieh Tzeng先生撮影)

 有機ELに興味津々_3638325602101973572_n.jpg
 レクチャーで説明した「有機EL」持参したサンプルにみなさん興味津々

 そして東京での“白菜”がどのように展示されたか、展示照明が
どうだったか、に興味津々の様子で、その説明も少し。。
 白菜東京国立博物館_56890_n.jpg

 明日29日(金)、明後日30日(土)は、
 東京藝術大學大学美術館・薩摩雅登先生と、
 バイスリーの青木繁佳氏にバトンタッチして、ワークショップ実施。である。
 青木氏_1294_n.jpg
 (Shin-chieh Tzeng先生撮影)

◆企画の概要
 照明工作坊p1.jpg

【國立臺南藝術大學】博物館展示與照明工作坊
對應分項計畫:台南藝術大學
博物館照明在展示中扮演了重要的角色,除了要注意到文物維護的面向外,更要創造出一個吸引觀眾參觀的情境。近年來由於科技的發達,博物館展示照明也產生更多的可能性。本次工作坊邀請日本東京藝術大學大學摩雅登教授、X3有限公司負責人-青木繁佳先生以及東京國立博物館學藝企劃部企劃課設計室-木下史青室長,前來講授博物館展示照明之進階課程;協助學員認識最新的博物館照明技術及觀念,提供博物館業界進修與推展創新學習的新思維。

1. 時間:105年4月28~30
2. 地點:奇美博物館、國立台灣文學館。
3. 課程辦理方式:講座、工作坊
6. 課程內容:包括理論以及實作兩部分。理論的方面主要是以日本博物館展示照明案例為主,以日本業界對博物館照明設計上的新面向為論點;實作則是以現場實地燈光說明與實際照明操作兩部分。

師資說明:
a. 木下史青(東京國立博物館學藝企畫部企畫課設計室長),日本
b. 薩摩雅登教授(東京藝術大學大學美術館),日本
c. 青木繁佳(X3有限公司) ,日本
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★160310『日本文化と進化する展示照明デザイン』@東京ビックサイト [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★いつもの事ながら前日にパワポ編集で苦戦_φ(・_・
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 3月10日(木) 14:40-15:25 東京ビッグサイト
 という大舞台(会場はデカい)
『日本文化と進化する展示照明デザイン』というお題。

 イベントは、進化するLEDと有機ELの総合展
 「LED NEXT STAGE 2016(第6回)」
  3月8日(火)〜11日(金)東京ビックサイトにて開催
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★151203 「博物館と社会」@横浜国立大学 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★集中講義で横浜国立大学へは第三京浜が空いていて、池尻の乗り口から東名高速経由で、45分程走らせて保土ヶ谷インターを降りるとすぐに到着。
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 今日は渡辺邦夫先生からお声がけいただいた、全学共通教養授業「芸術と社会」の一コマの講義「博物館と社会」。。階段教室は180名を超える若者達で一杯になっている。
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 ※撮影:渡辺邦夫先生

 はじめに拙著『博物館へ行こう』を紹介してから、学生の手応えを確かめるように、東博の様々なアクティビティについて「博物館ニュース12・1月号」を見ながら「兵馬俑」と「国宝 武人埴輪」の見方を例に支那と日本の文化的相違について等々を案内する。
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 ※撮影:渡辺邦夫先生

 10年以上前!の特別展『国宝 平等院展』から2007年『国宝 薬師寺展』などを例に、仏の世界観を展覧会でどのようにデザインするか。
 渡辺先生からのリクエストで、2006年『プライスコレクション 若冲と江戸絵画展』江戸の屏風の見方と、日本人の自然・光と美術を、プライスさんとの心のやりとりで再発見していく話…など、、

 そこから、日本人のアイデンティティとメンタリティを、国立博物館で経験した「国家と国境の話」をきっかけに…、と内容は盛り沢山でした!!

★さて昼休みに休憩がてら廊下へ出ると、なんとパレオパラドキシアヽ(´o`;!
 堂々と「横浜国立大学ミニ博物館」とある。。しかし・・・まったく生かされていない。

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 このコーナー、国立大学が誇るべきコレクションルームに変わる可能性を秘めている。
貴重な研究資料だが、学生は誰も見向きもしない様子…(`_´)ゞケースも悪くないぞ!

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 こんな研究資料が生かされていない国立大学が、全国にまだたくさんあるんだろう・・・東大のIMTにさらわれてしまう前に、目覚めよ国立大学法人よ!(文系が削減・・・などとおろおろする前にやることがある!?)



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★150829_大日本茶道学会 三徳庵 田中仙堂副会長とのトークショー “光をまとうと『お茶つながりがおもしろい』 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★大日本茶道学会 三徳庵 田中仙堂副会長とのトークショー、
“光をまとうと『お茶つながりがおもしろい』” 無事終了しました。
三徳庵 http://www.santokuan.or.jp/?page_id=129

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 日経ホールはこれまで僕が経験した会場の中で最大の大きさ(収容人員600名!)

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 三徳庵ご所蔵の、さまざまな四季の花鳥草木が描かれた金屏風をお借りして、
 LEDステージライディング器具を使用し、光と屏風による明かりライブ(`_´)ゞ

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 僕がお話ししたことを振り返れば、大学の恩師から学んだことばかり。
 今になって実践で役立つ教え、当時はよく理解できてなかった・・。
 恩師の教えに感謝多謝。

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 この度は2006年に蛍光灯とハロゲンランプで試した事を、
 当時と同じメンバー※に技術協力いただいて、今回はLEDに置き換えて再現できた。
 さあ、この手法をしっかりまとめないと。
    ※株式会社ファースト・デザイン・システム 
    http://www.i-fds.co.jp/

◆6月に日経ホールで照明実験した時。。
 実験用にホールの金屏風(h2100)をお借りして、スライドプロジェクタとの関係を検証した。

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★150611_三越伊勢丹プロパティデザイン講演会 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★ホテルオークラ 曙の間にて講演。
 谷口吉郎先生つながり・・ということでお声がけいただいた。

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 さて会場に入ると…約200名のうち99%はスーツ姿の男性。
 トーハクリピーターを増やすべく、テンションあげて60分。

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 谷口吉郎『雪あかり日記』から、1938年ベルリン滞在中の「無名兵士の廟」
 「ペルガモン博物館」など建築や博物館との出会いの話を紹介。

 近々建て直しとなるホテルオークラの、
 谷口吉郎デザイン(1962年)のメインロビー空間の光について。

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 そして東洋館(1968年)・耐震改修工事での、
 2011.3.11をはさむ展示リニューアルの現場でかいま見えたあれこれについてお話しする。。

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 けっきょく講演会って自分のためにやるもんだね。。と自覚。
 さてホテルオークラ、お別れまでにまた`_´)ゞ

★谷口吉郎『雪あかり日記』のペルガモン博物館スケッチと、
 僕が撮った写真を重ね合わせてみて、ほぼ合致`_´)ゞ

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★今夜は高校時代の親友と会食。毎日学校から見えた東京タワー、懐かしい・・
 高校の3年間が過ぎてから、さらに31年経ってこの場所で
 「いかにあの頃勉強しなかったか」の話をしている。。

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 共通してたのはブラスバンド部と授業サボって下手な卓球・・なくらいか…
 自主的にゆとりだった(笑)。


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黒猫★☆白蜂

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