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★170504 マルセル・ブロイヤーと長次郎 [展覧会・アートイベント etc.]

★4ヶ国語対応している目録配布^_^
 “B3”の組み立てビデオ映像が素晴らしく、
 その構造デザインのキモを知るには非常にわかりやすい。
 マルセル・ブロイヤー3リーフレット773_n.jpeg

★樂家一子相伝の原点。
 楽61754233_n.jpeg

★長次郎茶碗の宇宙体験(`_´)ゞ
 写真コーナー9_23141541_n.jpeg

★茶碗を扱う前に“死”リングを外す。
丁寧に手取って「万代屋黒 アルミ合金複製 メッキ仕上」拝見する^ ^
 楽持つ_316649_n.jpeg

 メッキ樂_27192_n.jpeg

★東博特別展「茶の湯」図録、樂吉左衞門『長次郎茶碗・楽焼の不思議』を読んでいる。
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 長次郎なる人物がそもそも実在したのかどうか、
 ということにまで踏み込んだエッセイ、面白い!

 やはり作り手の視点・目線の説得力には、僕の琴線に響く何かがあるのか…

 遠州流では楽茶碗を使わないのが常なのだが、長次郎だけは別格に魅力的に写る。
 漫画「ひょうげもの」の長次郎、読み直すか(`_´)ゞ
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★170504 村田 真『プチ戦争画』シリーズへ [展覧会・アートイベント etc.]

★村田 真『プチ戦争画』シリーズへ
 プチ戦争画201704.jpeg

 ギャラリーで作家の村田さんにご挨拶、初対面と思ったが、
 戦争画つながりで以前名刺交換していた。
 作家活動されていたとは知らずに…
 作品の事をお尋ねするつもりが、
 僕の話ばかりしてしまった気がして反省_| ̄|○

★170506『いかに戦争は描かれたか』を読む。西麻布SNOWにて購入。
 戦争画_8095178647093982578_n.jpeg

 ご著書にサインを頂き、これから読む。
 4月30日刊行されたばかりの、出来立てホヤホヤ記念碑的に、
 戦争(先の大戦)について読む事になったH29GW(`_´)ゞ


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★170401 灰原 千晶「もうそうかもしれない」@ギャラリーなつか [展覧会・アートイベント etc.]

★170401 灰原 千晶さんの初個展の最終日かけこみ。
「もうそうかもしれない」@ギャラリーなつか

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 祖父にヒアリングするプロセスを経て制作した
「サクラ、サクラ、サクラ」に釘付けになっていると、
 本人がいたので話を聞いた。

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 次の展示室では、いまの表現を静かに読み取らせてもらう…

 学生時代のレポート(博物館展示論)も印象的だったが、作品もイイぞ(`_´)ゞ
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★170304 故 和田 章江さんの展覧会最終日、北参道の秋山画廊へ行く。 [展覧会・アートイベント etc.]

★故和田 章江さんの展覧会最終日、北参道の秋山画廊へ行く。
(※後から、彼女は河合塾基礎科での教え子だったことを知る)

 和田彰江_28080456_n.jpeg

 会場に和田 みつひとさんがいらしたので、展覧会について幾つか聞いてみた。
 ・撮影の状況、所在地、設定など。
 ・2000年以後のベルリンのアートシーンなど。
 ・今後の展開可能性について、など。
 ・日本の古代の鏡、銅鏡についてなど雑談。

 会場の照明が、全てLED電球になっているせいで、写真の中の肌色や赤系の色がくすんで見える。
 ホワイトキューブだが、照明により伝わるものの質が変わるのではないか、と思わせた。

和田章江(わだ ふみえ)「鏡」:“ to see myself in the mirror ”

 2017年2月10日(金)~3月4日(土)
 日曜・祝日休み 12:00~19:00  最終日:17:00迄
 秋山画廊/AKIYAMA GALLERY
 http://akiyama-g.com/?p=11326 ー
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★170220 藝大大丈夫か⁈…この噛み合わない感じ…それはそれで楽しく聴講した2時間。 [展覧会・アートイベント etc.]

★藝大大丈夫か⁈…この噛み合わない感じ…
 …それはそれで楽しく聴講した2時間@東京都美術館。

 上野「文化の杜」市民大学(http://ueno-bunka.jp)によるトークセッションシリーズ2回目。 「アートで人と地域をつなぐ、アートプロジェクトと美術館のこれまでとこれからー  東京都美術館×上野の森美術館×東京藝術大学×地域連携団体」

 20年前に繰り返されたミーティングが昨日のことのように甦った。。
 自分もまだ“眠れる森の美術”から出ていない。

★上野の森美術館の坂元 暁美さんが、アートリンク上野-谷中の組織と変遷を語る。
 昔話にならないよう、20年間!の僕たちのアートで地域を結んできた歩みをレビュー。。
 アートリンク01_763_n.jpeg

★1997年当時、友人の窪田 研二に誘われて、彼が企画した『アートリンク』なるもののグラフィック(マップと展覧会チラシ)をデザインした。
 ミュンスターでのハンドブック/マップを参考に、
 初めて買ったPowerBook1400で、Illustratorなど不器用に使って作った。
 アートリンク02_510642958_n.jpeg

 窪田に教えてもらった「メール」も、あの時以来のアドレスを今でも使用している。
 幾晩も上野の森美術館の床で寝て、翌朝は照明デザイン事務所へ・・
 のハードな日々の思い出が蘇る。。
 何かを手探りで、アートの未来のを考えていた日々。

★高尚なる数々の上野の美術館と、慣れ親しんだ藝大と、
 MinMなどで培った熊井 千代子さんなどとの人脈と、
 藝大環境デザイン研究室の先輩・椎原晶子さんの谷根千での活動と、、
 アートリンク03_4410_n.jpeg

 まだ藝大美術館は影も形もなく、
 その後に僕自身が東博に入るなんて誰も想像してなかったが、
 潜在的な地域のポテンシャルを信じて、
 アートがリンクすることで「人」が結びついた。。

 その後のアートリンク打上げ、上野-谷中トーク盛り上がったなぁ(`_´)ゞ

★2007年にブログを始めて以来の関連記事。多いね。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-10-12
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2010-12-25
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2015-06-18
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17
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★170115 クラーナハ展 [展覧会・アートイベント etc.]

★170115 クラーナハ展
 クラナッハと呼んでいた画家の名は、いつやらクラーナハであるのは世の慣いであるようだ。

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昨年から見なきゃと思いつつ会期最終日閉館1時間半前に上野へ行く。
学生料金は音声ガイド分助かる。番号のとこだけ集中する。

さて今回の見所は「板絵」が多く到来していること。
ブナ材か菩提樹材の板絵、どんなに睨んでも判別不可能だが、
綺麗に修復されて、低反射ガラス入りのエアタイト額に護られているおかげで、
クラーナハをまとめて見ることか叶うようになった。
学生時代は小さな作品でも、板絵を日本で見られる機会は貴重だ、
と西洋美術史の講義で教わったもの。

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 「アウグスティヌス会修道士としてのマルティン・ルター」
 この絵にも画家のサインは記されている。
 “蛇の紋章(蛇にこうもりの翼にルビーを加える)”なのだが、
 繊細なタッチで小さく描かれているためよほど拡大しないと…
 それにしても魅力的なサインだ。

 ザーッと見て最後の展示室へ入ると、
「アウグスティヌス会修道士としてのマルティン・ルター」に圧倒され、
目が釘付けになった。(`_´)ゞ、、絵はがきでは、
あの美しい背景の色彩と衣服の黒の深さは出ないだろうな…買ったけど。

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 手前はLED、奥はハロゲンランプのスポットライト。いずれもERCO。あきらかに雰囲気が異なる。(色温度・演色性もだが、分光分布が違う)
僕の好みはハロゲン(ERCO Eclipse)だが、企画展の方は調光されて色温度の落ちたベースライトがあるため、なんとも微妙な感じ_φ(・_・ー

それにしても企画展のLEDらしきレンズスポットは、
西美ではいつから採用したんだろう。など思いつつ、
常設展のLEDとハロゲンの混在具合を眺めて上野を後に_φ(・_・」」

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 東博蔵「親指のマリア」と原画は同じ。
久しぶりに(初めて?)見た気がする。東博のは銅板に油彩、
こちらはカンヴァスに描かれている。

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「モーリス・ドニの素描」も今日最終日につき、3分で眺める(`_´)ゞ

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★161112「政治家の家」を建て替え作業中の開発 好明さんを訪ねる [展覧会・アートイベント etc.]

★161112晩秋の紅葉ドライブの目的は、
「政治家の家」を建て替え作業中の開発 好明さんを訪ねること。
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 その所在地を、福島駅で借りたクルマのカーナビに入力すると、
 飯舘村を抜けて南相馬に入って暫く走り、
 夢ハットから数キロ先の道沿いにあった。

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 2012年竣工の初代「政治家の家」を案内してもらってから、
 その侘びたというか朽ちつつあるインテリアの、
 ハッとするような採光と、窓から見えるススキの輝きに息を呑んだ。

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 前夜に即席で用意した野点セットで湯を沸かし、開発さんに髑髏茶碗で一服差し上げた。
 かなり僕の自己満足かもしれないが…

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 建築的にもインテリアデザインとしても、もっと評価されて良いと思う物件。
 さてその価値は…式年遷宮の様に永年にわたって建て替える事で、
 その生命を長らえさせてはいけないようにも思うのだが。
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 明日から2代目の「家」は、初代の横に建つのだと施主の言葉でした(`_´)ゞ
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◆11月16日(水)に竣工したとの報告がありました。
 (開発好明さんのfacebookより)
 https://www.facebook.com/yoshiaki.kaihatsu?fref=ts

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 〉無事 政治家の家 建て替え終了しました。
  天候に恵まれしっかり作れました。
  今回は近所の人の励ましや、遠方からの陣中見舞いなど嬉しい出会いがあり、
  建て替え甲斐のある1週間でした。

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黒猫★☆白蜂

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