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★160718_うみの日 福島浜通り 国道6号ドライブ(`_´)ゞ [都市・街・公園・光・風景]

★うみの日はひたち に乗ろう(`_´)ゞ。ー 場所: 上野駅
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★いわきで下車。駅レンタカーでレンタカーを借りる。
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 うみの日 福島浜通り 国道6号ドライブ(`_´)ゞー 場所: 福島県 南相馬市
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★東日本大震災から五年。「帰還困難区域」も道だけは走れるように。
  (ただし歩行者と二輪車はNG)
 いわきから南相馬まで6号線をスムーズに走れるが、
 脇道へはバリケードで許可なしには入れない。

 

 文化財レスキューの時は志願した仲間と一緒だったが、
 一人ではこんな哀しい運転と思わなかった。

★〈除染作業中〉と〈フレコンパック〉ー 場所: 飯舘村
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★南相馬から福島へ向かう途中で飯舘村を通る時は既に夕暮れ。
 美しく西陽さす中目をこらすと、除染により積み上がった“フレコンパック”の風景。

 

 3.11以前、全ての東京都民は原子力発電によって作られた
 電気の恩恵を享受していたわけで、
 勿論僕にもこの風景を生んだ責任の一端はある。

 あゝレンタカー返す時間に間に合わないよ…(`_´)ゞ



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★160429〜0501台南_近代建築行脚:台南の歴史を巡る [都市・街・公園・光・風景]

★160429〜0501台南_近代建築行脚
 講演会場の國立臺灣文學館を基点にして、
 この季節ならまだ、ちょうど歩くのにいい距離感の街だ。
 台南の宿のフロントにあった「台南の歴史を巡る」を見て街歩きした。
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 2013年に台北で巡ったように、旧日本統治時代の建物を中心に歩く
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-05-31
〈★台北:近代建築へ、かつて日本人がつくった博物館建築。〉

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 武徳殿:1936年建設というから、まあ帝冠様式に含んでよいだろう(`_´)ゞ

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 葉石濤文学記念館(旧台南山林事務所)1925年設立。

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 土地銀行臺南分行/原日本勸業銀行臺南支店
 日本勧業銀行台南支店。1937年 白金町と末広町の交差点に建設。。

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 かつて八田與一氏が勤めていた、現在の臺灣嘉南農田水利會。1940年に設立された。

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 林百貨店。1932年に設立された、当時台南最大の百貨店。丁寧にレトロ・リニューアルされていて楽しめる。

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 外は暑い中歩いたので、涼みながらカフェで休憩する。


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★「鶯料理」跡ってことらしいが、日本の料亭があったのか^_^?

 台南の街歩きは終了。

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★160326 一ノ関、平泉・中尊寺へ [都市・街・公園・光・風景]

★中尊寺へは初めて。
 金色堂拝観*照明をチェックしてから外に出て…、
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実は旧覆堂の佇まいが良いことに気づく。
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暫し見とれる。。

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内陣も時を感じさせてくれて、いい。

★1999年『金と銀』の展示を担当した時、中尊寺金色堂の仏は、
期待に反して妙に「小さ」かったのを覚えている。
確に今日見た阿弥陀・観音・勢至、それをとりまく尊像たちも、
決して大型の像ではなかった。
『金と義』では、なにか「ローカル」な仏像彫刻のスタイルに見えて
・・・あれは金色堂から出て、無機質な背景の壁・台上に陳列してしまい、
まったく金色堂の世界を意識せず、
ホワイトキューブのような展示デザインに投げ込んでしまった結果だったのであろう。
16年も経ったいま、反省しきりだ・・。

 この度、LEDに照らされた金色堂の空間は、
ガラスケースの中で無呼吸のようで冷たい印象だったが、
手前のただ1本の和蝋燭のゆらめく光を、金色の内陣が受け、
わずかばかりの生気を感じさせてくれた。
最新の光学制御も、ひとつの蝋燭の炎に及ばないのかもしれない。(`_´)ゞ


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重文の能舞台は衝撃的に素晴らしかった(`_´)ゞ

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中尊寺は金色堂ばかりがクローズアップされるが、
随所にいい風景が認められた。

必再訪の地、だなぁ。


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★151012_日韓の状況、政治と文化は対等?か [都市・街・公園・光・風景]

★韓国国際交流財団 KOREA FOUNDATION に招待いただいて、10月4日(日)〜11日(日)の期間、ワークショップで韓国・ソウルに滞在した。簡単に言うと韓国が毎年行っている企画で、例年は世界各国のキュレーターを招いての、英語によるコミュニケーション主体でのものなのである。
今年は日韓国交50年という記念すべき年に当るため、特に日本人キュレーターのみ・完全日本語通訳付きの年となった・・・のだが主題は〈文化交流〉とはいえ、両国の状況は厳しい。しかし参加したホスト/ゲスト当事者同士は、今こそ互いに通づるところと違いを冷静に認識すべきとして、予定された日程をこなした。

 用意していただいたホテルは、在韓日本大使館の真ん前。景福宮にも面した、ソウルでは一等地なのだろう。僕が好きな仁寺洞にも近く、悪くない。と思っていたら、さてこの宿では、否が応でも両国の(険悪な)政治的に状況について思索を迫られる1週間になった。

★朝の散歩で見かけたストリート彫刻。彫刻としての評価は…(`_´)ゞ
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 彫刻としての評価、などとなるべく冷静に見ようとするが、
 しかしこの記述は納得いかないものだ。(僕はハングルは残念ながら勉強不足で読めない。)
 英文・日文については日本の政府見解と抗議を望むヽ(´o`;

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 見たところ、この像の作者名を示すサインのようなものは・・・無いのかな?と探してみる。

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★あっという間の1週間が過ぎる、、この像を見おろす部屋ともサラバの日。
 日本大使館に対面している位置のため、おかげで24時間完全警備だった。
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 像の後ろには安重根の横断幕までおまけがつく。
 ハングルは読めないので何が書いてあるの?(日本大使館向けなので…)
 日本では伊藤博文を暗殺したテロリスト扱いだが、こちらでは英雄。
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 この部屋にされたのは意図したわけではないと思うが、まあいいか。(o_o)

 チェックアウトした朝には、こんな感じでガイドが(o_o)
 白人観光客?に何やら教えて(吹き込んで?)いるのか・・・ふぅ。
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支那・中国に隣接したこの半島の国。半島を分けて同じ民族が血を流して戦い、38度線を引かれて分断が続いている国。かつての大日本帝国が統治した時代もあった国。しかし今では同盟すべき国。日本に多くの在日韓国・朝鮮人が存在し、共に生き交わる、友人である国。
彼の国の気持ちになって考える事は、複雑だが僕なりに行動すべき歳と立場になったのだろう、と今回の旅(ワークショップ)を通して自覚を深めたのである。博物館美術館としての交流は、もっと長い歴史的な尊敬があり民族・国家としての尊重があり、そして多くを競い合うべき、最も近い隣国なのである。


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★150905_将軍塚の光庵 ガラスの茶室 吉岡徳仁 へ [都市・街・公園・光・風景]

★150905_将軍塚の光庵 ガラスの茶室 吉岡徳仁 へ

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 ここでどんなふうに茶事・茶会をやるんだろう…
 いろいろと思案しながらぐるぐる回るのは楽しいかも…(`_´)ゞ
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★150623 以前はお盆休みに当って見られなかった佐喜眞美術館へ。 [都市・街・公園・光・風景]

★以前はお盆休みに当って見られなかった佐喜眞美術館へ。
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 今日も火曜で定休日だが、慰霊の日につき開館している、
 との情報を確認できたので初訪問!
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 佐喜眞道夫館長へご挨拶させていただいて、初対面にもかかわらず、
 明るく柔らかな口調ながら話の内容が本質的な奥深さを感じさせられる。。

 僕も好きなケーテ・コルヴィッツのコレクターでもあり、その精神に通づる、
 自分を高見に引き上げてくれるような美術館空間に息をのむ。。

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 企画展は
『増田常徳展 ―70年の旋律
 ―不条理の深淵を凝視し続ける画家が、戦後70年の沖縄を描く。』である。

 背景の時代は、アンフォルメルだろうか、
 そうした流行を超えてこの展示空間が静かにものを語る。
 http://sakima.jp/?page_id=40

『沖縄戦の絵』は、まったくおどろおどろしさが、無い。
 というのは拍子抜けしたわけでなく、静謐な展示空間のせいか、
 モティーフの生々しさがなくアートに必要な、
 力強さ・静けさ・そして気品、を保っている。

 美術館のカフェで美味しいコーヒーをいただいてから、
 芸術的な感動と興奮を冷ますように、例の屋上へ上がる。

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 現実の、グリーンベルトに囲まれた“普天間基地”がひろがる。
 普段の戦闘機や米軍の航空機離発着は、今日という日は極めて少ない・・・

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 惜しくも今日という日は日没まで待てば、年に一度の
「屋上の階段は6月23 日(慰霊の日)の太陽の日没線にあわせてつくりました。」
 を望めたのだが・・・また来よう!来れるかなぁ。。と思った。


★トウキョウへ戻る機内で読む、
 佐喜真道夫館長『アートで平和をつくる』

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 平易な言葉ながら、美術館建設に向けての戦いの姿勢とその軌跡、
 と読めた(`_´)ゞ

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★150208 日曜散歩。東京ジャーミィへ。 [都市・街・公園・光・風景]

★日曜散歩。東京ジャーミィへ。
 この街に住んで10余年、日常の風景として眺めながら入ったことはなかった。

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 古い木造モスクは1986年まであったそう。
 こちら神学校はいまも現存の建物。樹はビワかな?

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 礼拝する場合は手足を清めてから、階段を上がる・・
 ここからほとんど上を見上げる。。

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 塔とモスクの全容を見る事ができるポイント。
 このモスクはトルコ式で、構造以外はトルコから資材を運んで建てられている。

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 靴を脱いで、この扉から礼拝堂の中へ。

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 この方向(西)がメッカの方向。
 男性はここで礼拝する。(女性は別の場所で礼拝する)

 15時から4・5名の信者の礼拝を見学した。
 どうやら正座をしている。これは茶道に通づるなあ、と見る。

 後ろから見るとお尻を突き出しているのが見える形なので、
 どうやら女性と一緒では集中できない(と解説あり)というのが、
 男女同席しないひとつの理由らしい。

 金曜の礼拝では、この空間が数百人!満員になるほど…らしいが、
 手足を清めて靴をぬいで、となると何時間かかるのだろう。

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 見上げるドームと吊るされた見事なシャンデリア。
 耐震構造として優れた六角形(ハニカム)の連続で構成されている。
 光の輝度に包まれて感じているだけでも、その信仰感がわかる。

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 ドームをシャンデリア真下から見上げる。雪の結晶形が見える。
 ここに宇宙がある。日本の寺院(寺社)空間にはこの世界観は無いし、
 キリスト教会の十時プランとももちろん異なる。

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 礼拝堂の階上へ、本来は女性の礼拝の場所。
 特別に見学のために上がらせてもらった。
 イスラム教の女性のあり方は、その信仰と身体性との型・形と深く関係する、
 ということがよくわかる。

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 14:30〜約90分ほど日本語ガイドを務めてくださった方は、
 イスラム教にかかわる礼拝・ラマダン・民族・建築・装飾文様
 ・国際関係・政治…についてフェアな立ち位置で語ってくれる。

 もちろん日本におけるイスラム教信者であるから、自ら礼拝の形を示して、
 イスラム教に布教はなく=礼拝を見ていただいて理解をうながす・・
 ということを表された。ー 場所: 東京ジャーミー
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黒猫★☆白蜂

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