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★161009 オニババドクロ茶会 @福島二本松 男女共生センター / 福島ビエンナーレ [数寄・茶の湯・遠州流]

★そもそも僕はビエンナーレで何やるの?ってことで、
 渡邊さんとあれ彼検討してきたが、セキュリティなどの問題多く、
 直前に決まったのが「お茶会」で、これまたコンセプトをどうするか・・

 結局、黒塚のオニババ伝説と髑髏茶碗の組み合わせと、
 渡邊さんの作品とコラボする形で茶会できないかってことでこうなった。
 茶の湯の楽しさを、二本松で一座建立してみようってことで。
 
 ポスター_1727_n.jpg

 茶花7696_n.jpg
★花は二本松の菊人形祭に因んでキク、リンドウ、イワシャジン、ユキヤナギ
 竹内生花店(二本松)にて購入。
「茶花のような、お茶のイベントのようなところで使いたい・・・」
 と言ってみたところ、店主のおじさん、
「こんなのはどうですか」とオススメしてくれた。
 イワシャジンは特に気に入って、株ごといただいて。

 花器_29_n.jpg
 キク、リンドウ、イワシャジンの3種+ユキヤナギを
 茂田 真史さんの花器に入れて。

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 立派な経歴・業歴パネルやポスターをを作っていただいて恐縮。
 なんとかかんとか寄せ集めセッティングができてホッとしたところ。

 丸岡髑髏揃い
 髑髏揃い_731_n.jpg

 最初のお客様_039_n.jpg
 最初のお客様。
 仏語で「お退屈さまでした」の訳をを苦労している。

 ヤノヘ?ケンシ?さん_04303_n.jpg
 ヤノベケンジさん、岡部昌生さんがお立ち寄りいただき、一服差し上げた。

 茶会俯瞰の図_5732_n.jpg
 茶会俯瞰で見るの図

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 福島ビエンナーレ主催者:福島大教授 渡邊晃一さんに、
 一服差し上げることができた。

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 午前中のお茶レッスンで、薄茶点ててお運び?まで、
 みごとなチームワークで頑張ってくれた、渡邊先生の教え子3名(3年生)。
 作品をコラボレーションして下さった福大教授 渡邊先生に感謝です。
 三人娘_9005137265464294088_n.jpg

★渡邊晃一さんの作品。
 昨年見たときから、ここで何かしてみたいとぼんやり考えていた。
 コラボ_8075.jpg

 コラボ_8070.jpg
 「フクシマのある一つの地球」という意。(と渡邊さんとの会話の中で)



★会記(抜粋)
 平成二十八年十月九日 会記
 重陽の節句 オニババドクロ茶会
場 所:福島県二本松 男女共生センター
  十六時 ー 十八時

 床 花 (菊)
 花器  白磁 茂田真史 作

 骨  オニババ 見立 アンテロープ 頭骨 阿弗利加
 茶碗  野焼髑髏   丸岡和吾 作

 釜     雲龍釜
 風炉  電熱風炉 枇杷色さつま 紅鉢型
 水指  無銘 共蓋
 茶器  黒陶髑髏 丸岡和吾 作

 主茶碗  ホトバシル(髑髏)  丸岡和吾 作 牟田陽日 絵付
 替茶碗  南蛮茶器    京都東山 禎山窯 川尻 潤 作

 茶杓  竹茶杓 無銘 韓国産
 建水  杉曲内朱
 蓋置  三人形
 茶銘  逢真庵 浅井宗兆 遠州流家元主鑑お好み 時かさね 小山園

 亭主  木下宗史(遠州流茶道 師範/東京国立博物館デザイン室長)
 作品  渡邊晃一(アーティスト/福島大学教授)

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★160911 秋季許状式「師範」免状と庵号「時青庵」@遠州流茶道宗家 [数寄・茶の湯・遠州流]

★160911単の着物・袴を付けて遠州流茶道宗家へ
 秋季許状式にてお家元より「師範」の免状と庵号「時青庵」を拝受致しました。
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 時 と 青 を逆さにして、ブルーモーメントと読みます。
 昼から夜に、陽が落ちる頃の灯りが最も美しく、
 陰陽五行思想では…別に意味はなくフィーリングで決定(^ー^)ノ

 六年前に宗名・宗史を頂戴して以来の、厳かな雰囲気。
 茶道と禅との関わりを感じさせるお家元のお言葉。
 お世話になった先生方と社中の皆様に感謝申し上げ、一層の精進を(`_´)ゞ


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★160313 第三百七十回 遠州忌茶筵 [数寄・茶の湯・遠州流]

★確定申告提出準備でほぼ徹夜して、午後から
 第三百七十回 3/13遠州忌茶筵へ
 僧侶ぽい袈裟バックで出掛ける。

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 点心で腹を落ち着かせて濃茶席へ…
 “上々ノ上”の異次元体験で
 舞い上った気持ちを抑えきれないなうです(`_´)ゞ

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あの“ヌレッ”とした感触が突如ととして現れるような(`_´)ゞ
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★150823 “茶杓削り”講座へ。 [数寄・茶の湯・遠州流]

★“茶杓削り”講座へ。
寺子屋スタイルで茶杓観賞の基本レクチャー後、適当な寸法に揃えた竹を支給され・・・

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まずは火にあぶって曲げる。他流では水につけることも多いとのことだが、
遠州流では2段に曲げるスタイルが多いとのことで・・・コツがいるな。

流派による茶杓の特徴なども挟みながら、職方先生の実演・実技指導の手元に注目。
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今回は鉛筆削りの要領でカッターを使ったけど、やはりちゃんと小刀を用意していくべきだったと後悔。
刃先がうまく使えないと思ったように削れない。道具は大事だ。
美大受験のころ、何百本と鉛筆は削ったのだが、
やはり小刀を研いで精神集中が大事かも、、と思いなおす。

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大学二年の時から殆ど使ってない小刀。茶人用に復活させよう(`_´)ゞ

茶杓仕上げて、供筒も作って、歌もつくり添えの一筆書して・・・となると気が遠くなるが、
茶杓は楽しみである事に触れた一時でした(`_´)ゞ
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★150401 髑髏茶碗 [数寄・茶の湯・遠州流]

★年度代わりに悲しみ落込みで落ち着かない…、
 気分をアップしようと裏原で始まったエキシビジョンへ。
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 ネクタイ_8069165660636575220_n.jpg

 ネクタイなどしてたのでオープニングの雰囲気では浮きまくりだけど、
 まあドクロだからいっか〓 と丸岡和吾さんを見つけて
 銀髑髏について技法など聞きつつ品定めいや髑髏定め(笑

 で、また買い物欲の衝動が…それにしても面白い(`_´)ゞ

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GARA PRESENTS
COLLABORATION EXHIBITION
4/1(水)-4/4(土) 12時-20時
RID gallery
渋谷区神宮前3-15-8-106
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★第三百六十九回 遠州忌茶筵 @東京美術倶楽部 [数寄・茶の湯・遠州流]

★第三百六十九回 遠州忌茶筵 @東京美術倶楽部に参加。

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 今日も薄茶席で正客に追い立てられて…
 …でもいい茶碗を手取ることができて、
 どの席もスムーズに楽しい茶会でした。

 2011年には中止になった遠州忌。
 今年参加できることに心から感謝する。



★新しい袴を着けたが、締め位置がイマイチで緩みがち…

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 …大河ドラマ見て研究^_^
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★150228_東日本大震災義援茶会へ [数寄・茶の湯・遠州流]

★東日本大震災義援茶会 @東京美術倶楽部へ
 2011年6月11日の第1回からもう4年が経つ。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11

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 僕たちはつい忘れがちだ。
 気持ちをあらためつつ、最初に編集された“あの時”の映像を見る。
 
 主催の東京美術倶楽部青年会(理事長は瀬津 勲氏)の方が活動報告をされた。
 前回の義援茶会で集まったお金の使い途について映像で編集されている。
 被災地の子どもたちに という思いから、
 主に子どもたちのための活動のための支援などを行うNPOに渡っているとの事。

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 玄関にたった一行の絵因果経 断簡が…前に百萬塔が一つ。祈りの空間。
 寄付に松花堂昭乗の梅図。

 その先からは東北の子供たちに笑顔を、
 という願いを込めた春に向けての取合せワールドが展開。

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 薄茶席で正客におしやられてしまいましたが…
 前田青邨の紅白梅図の額が素晴らしく映えていて、
 前に花は入れず信楽の大壺がどんと。

 点心席の床は中島千波先生の「北会津の種蒔桜」が満開に。
 気持ちをあらためつつ、ひとめぼれ点心をいただきます。

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 ひとりでゆっくりじっくり席周りした茶会でした(`_´)ゞ


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黒猫★☆白蜂

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