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数寄・茶の湯・遠州流 ブログトップ
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★150401 髑髏茶碗 [数寄・茶の湯・遠州流]

★年度代わりに悲しみ落込みで落ち着かない…、
 気分をアップしようと裏原で始まったエキシビジョンへ。
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 ネクタイ_8069165660636575220_n.jpg

 ネクタイなどしてたのでオープニングの雰囲気では浮きまくりだけど、
 まあドクロだからいっか〓 と丸岡和吾さんを見つけて
 銀髑髏について技法など聞きつつ品定めいや髑髏定め(笑

 で、また買い物欲の衝動が…それにしても面白い(`_´)ゞ

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GARA PRESENTS
COLLABORATION EXHIBITION
4/1(水)-4/4(土) 12時-20時
RID gallery
渋谷区神宮前3-15-8-106
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★第三百六十九回 遠州忌茶筵 @東京美術倶楽部 [数寄・茶の湯・遠州流]

★第三百六十九回 遠州忌茶筵 @東京美術倶楽部に参加。

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 今日も薄茶席で正客に追い立てられて…
 …でもいい茶碗を手取ることができて、
 どの席もスムーズに楽しい茶会でした。

 2011年には中止になった遠州忌。
 今年参加できることに心から感謝する。



★新しい袴を着けたが、締め位置がイマイチで緩みがち…

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 …大河ドラマ見て研究^_^
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★150228_東日本大震災義援茶会へ [数寄・茶の湯・遠州流]

★東日本大震災義援茶会 @東京美術倶楽部へ
 2011年6月11日の第1回からもう4年が経つ。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11

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 僕たちはつい忘れがちだ。
 気持ちをあらためつつ、最初に編集された“あの時”の映像を見る。
 
 主催の東京美術倶楽部青年会(理事長は瀬津 勲氏)の方が活動報告をされた。
 前回の義援茶会で集まったお金の使い途について映像で編集されている。
 被災地の子どもたちに という思いから、
 主に子どもたちのための活動のための支援などを行うNPOに渡っているとの事。

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 玄関にたった一行の絵因果経 断簡が…前に百萬塔が一つ。祈りの空間。
 寄付に松花堂昭乗の梅図。

 その先からは東北の子供たちに笑顔を、
 という願いを込めた春に向けての取合せワールドが展開。

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 薄茶席で正客におしやられてしまいましたが…
 前田青邨の紅白梅図の額が素晴らしく映えていて、
 前に花は入れず信楽の大壺がどんと。

 点心席の床は中島千波先生の「北会津の種蒔桜」が満開に。
 気持ちをあらためつつ、ひとめぼれ点心をいただきます。

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 ひとりでゆっくりじっくり席周りした茶会でした(`_´)ゞ


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★141025_第十九回 三渓園大茶会 [数寄・茶の湯・遠州流]

★今日は茶会日和、三渓園へヽ(´o`;

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 三渓園 南門側の本牧市民公園駐車場に停めると、
 中華庭園とかつて東京湾に面していた谷を望むことができる(`_´)ゞ

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 先ずは遠州流茶道宗家の席へ

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 陽真会社中の方々が席を持っているので、落ち着いて席入り。
「正客を・・」の声を遠慮して、三客の位置に入る。
 宗匠の点法を間近に、一服の薄茶で気持ちを落ち着ける。

★2席目は表千家さん(`_´)ゞ
 半東の話が落語のようなリズムで楽しむ。

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★武者小路千家の席でこだわりの道具は風炉先:
「三笠」古材で作られたもの。
 由来は…とりあえず良かった(`_´)ゞ
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 今回の茶会で濃茶はこの席だけだったが、
 棗に見えたので薄茶かと思ってたところ「5名様で」と聞こえて、
 慌てて席がざわつきはじめた・・・・

 まわりはベテランに見える方も、どうも濃茶に慣れていない様子で、
 僕が遠州流の法にならい出袱紗でいつものように・・まわりの目が気になる。
 これも茶の湯のコミュニケーションだね。。(菓子も美味しかったなぁ)

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 点心をいただいてから、
 さて袴をジーンズに履き替えてヨコハマトリエンナーレへ移動。



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★ 『茶室を学ぶ 座談会&見学会』@遠州ゆかりの“転合庵” [数寄・茶の湯・遠州流]

★平成26年度 遠州青年の日
『茶室を学ぶ 座談会&見学会』
 @東博の茶室 小堀遠州ゆかりの“転合庵”について

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 黒田記念館セミナー室にて座談会式でレクチャー

 映画「父は家元」にもご出演されている、
 数奇屋建築・藤森工務店の上田卓聖さんを講師にお招きして、
 座談会は盛況のうちに無事終了です。

 黒田記念館から東京国立博物館・庭園の応挙館へ移動し、
 応挙館の広間座敷でおさらいしながら、主菓子“天の川”と薄茶で一服。
 グループごとに転合庵へ・・・

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★転合庵について、面白く勉強になること大大大!
 茶室と茶の湯と庭について、手ざわりを感じる話をうかがいました(`_´)ゞ

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 躙り口前の石に、蹲踞の姿勢で腰を落とすと、
 ちょうど膝が、縁に無理無く当るような位置関係がベスト。
 この姿勢だとちょっと仰け反ってしまう。

★座談会見学会での質問から参加者の関心事は・・
 備忘的memo
 ・材料材質、特に床柱など。
 ・茶室の決まりごと(名称など)
 ・採光と方角
 ・意匠的な意味、道具をどう飾りたいか見せたいか
 ・数寄屋建築の技術的伝承のいま(材料調達、職人育成)
 ・実際に作るとしたらコスト(坪350万〜目安)
 ・点法(点前)と炉/床/躙り口、、の位置
 ・各所寸法/畳の目と敷き方、流派による違い
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 ・天井材質と仕上げ、空間の格式序列
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 ・利休、織部、遠州へ到る茶室の変遷
 ・庭から室内空間へのシークエンスと見え方
 ・現代の生活空間と茶室/茶の湯の楽しみ方
 ・先代、当代家元と茶室づくり
 ・などなど…
   …上田講師の、明快なアンサーレスポンスに(`_´)ゞ

 天気に恵まれて、楽しい1日でした。。


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★雲間の夕陽が輝いて望めていい気分。 [数寄・茶の湯・遠州流]

★いつもは夜になってしまうが、
 昨日の稽古は少し早く行けた。
 ちょうど雲間の夕陽が輝いて望めていい気分。

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■炉から風炉になるこの時季は毎年“釣釜”だ。
 炉の上、天井の鉤から鎖で釜が吊されていて、
 軽やかかつ空間的になんともダイナミック!

 釣釜は他流ではあまりやらないのだと、
 先日他流の先生からうかがったのだが、
 遠州流では季節の点前として…なんだな。

▲で、稽古は 杓掛棚に重ね茶碗の薄茶点法。
 格式を感じる点前だなぁ。

 大きな失敗は、前押せの茶碗の前後を、
 間違えて前後逆に仕込んでしまって…
 茶巾をくるりとまわすところで気づく(`_´)ゞ

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★140309 遠州忌茶筵 [数寄・茶の湯・遠州流]

★第三百六十八回 遠州忌茶筵
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 早起きして着物・袴を着て、
 寒そうなので蝙蝠裏地のマントを羽織って御成門の東京美術倶楽部へ
 早いもので参加は5回目。でも毎年新鮮な発見がある。

 2011年の遠州忌は震災で中止になったので、
 毎年“特別な日”の特別な茶会として記憶するようになった。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-03-09
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08

■今年の午前中は薄茶席のお運び、
 1席あたり50名程のお客様にタイミングよくお菓子とお茶を出す/引く。

 午後の部と交代して点心のあと、
 席まわりしつゝ立礼では、大胆で珍しい道具組を拝見

 午後三時頃の花の間に参加。
 なんと流祖遠州公を真後ろ!に背負った位置で…。
 浅井宗匠の解説を聞きながら・・・

 真台子の点法と遠くからでもハッキリ分かる綺麗で大きな茶器、、
 天目台が運ばれてきて、どう頂くものかと隣をみつつ、
 その台の文様のみごとさにうろたえました〜(笑

 ※映画の家元お嬢様の振り袖でのお運びも注目!でした。

★会記をパラパラ…思い出す幾つかの道具の姿の綺麗なことよ。
 写真の数奇屋袋は父のデザインしたモノなりヽ(´o`;
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黒猫★☆白蜂

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