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★170810 期待半分気分で「すみだ北斎美術館」へ。 [博物館・美術館]

★170810 期待半分気分で「すみだ北斎美術館」へ。
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 錦糸町で打合せして、サインの視察にランチしてから立ち寄ると。
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 平日だけど来館者多し!
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 チケットも決して安くないが、皆さん北斎コンテンツを楽しんでいる。

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「三十六景」などのマットの切り方にはやや違和感を感じるものの、
 展示替えの工夫は目録を読むと苦労がわかる…

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「富嶽百景」のクオリティの高さに圧倒された。

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 印刷ではわからない、和紙に手刷りのホンモノの深さと迫力_φ(・_・

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 かつてトーハク「北斎展」で、照明に苦労と工夫を凝らした頃が懐かしく、軽やかだなあ〜とLED時代のテクニックを覗き見る。。
 インテリアと展示は丹青社。照明は大光電機のスポットライト、と見ました_φ(・_・

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 ご近所の江戸東京博物館より地元の人を引き込むデザインは上手だなぁ、
 と建築家の世代間格差を感じて、
 アサヒビール(スタルク)とスカイツリーを眺めて職場へ戻る。

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★170517 那覇市立壺屋焼物博物館から紀要第18号を献本いただき感謝。 [博物館・美術館]

★那覇市立壺屋焼物博物館から紀要第18号を献本いただいて、
 学芸員の比嘉立広さんの文章を読んでいる。

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 平成27年度の沖縄県振興特別推進市町村交付金を活用し、
 展示照明のリニューアル(LED化)が実施された、
 その事業計画策定のプロセスから更新工事後の成果と効果までが、
 非常に分かりやすくまとめられていて懐かしさと嬉しさと。

 壺屋 紀要_39512363_n.jpeg

 比嘉さんが東博デザイン室にほぼ飛び込みで来室されたのが数年前のこと。
 そこから壺屋とのお付き合いがスタートして、
 照明のリニューアル事業への監修業務、というよりお手伝いしごとをさせていただいた。
(即席照明レクチャーなど、他館の学芸員との交流もあり、本当にお世話になりました)

 紀要は学術誌だが、“悩める"全国の美術館博物館の照明設備の改修計画の
 参考手引きとしても読めるのでは…と思うところ。

 ビフォーアフター写真はモノクロだが、カラー写真が博物館のHPに掲載予定とのこと。楽しみ。
 https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.edu.city.naha.okinawa.jp%2Ftsuboya%2Fkiyou%2Fkiyou18%2520higa.pdf&h=ATMVF-kj_LcvFzVRWy_O2Slhd9t2QbqzFR-4n6Kli4_SoeRdTkxn18ibOKxHbDZRbQjv_zN_vrGSTsJziCFfENIm-wGnJRRpAtjYEKChhuXBLpjm6xrNciBigdmAUuMpnqaAqSBD7y48NwkAsA

 何よりも那覇の国際通りと“やちむん通り"から近接の博物館で、展示効果と共に、
 居心地の良さも意識した照明計画と最終現場調整を心がけています。
 ぜひお運び頂くことオススメです。(`_´)ゞ

 この場を借りて、沖縄でお世話になった多くの方々には感謝の言葉しかありません。
 本当にありがとうございました!


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★161023_那覇市立壺屋焼物博物館 [博物館・美術館]

★那覇は30度になるかな

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 那覇市立壺屋焼物博物館・竣工撮影出張中(`_´)ゞ
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★160501_國立故宮博物院南部院區へ行こう [博物館・美術館]

★台湾の友人の案内で『黒い故宮』へ(`_´)ゞ

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 質・量とも“本気の台湾”に圧倒されたよ、。

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 國立故宮博物院南部院區
 Southern Branch of National Palace Museum
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★160327 リアス・アーク美術館へ。 [博物館・美術館]

★リアス・アーク美術館へ。
 やっと伺うことができた。
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※学芸員 山内宏泰さんにお話を伺いました_φ(・_・
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『砂の城』
 http://www.kindaibungeisha.com/topics.php?topicID=47

★リアス・アーク美術館 常設展示
『東日本大震災の記録と津波の災害史』
 http://rias-ark.sakura.ne.jp/2/sinsai/

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 展示されている203点の写真のクオリティは、
 大震災を伝える多くの写真の中でも極めて高いもの。
 学芸員自ら時系列での記録は、苛酷な撮影状況だっと推察する。

 来館者一人一人がキャプションをたどりながら静寂の中で滞在している…


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★160301 那覇市立壺屋焼物博物館・リニューアルオープンヽ(´o`; [博物館・美術館]

★今日オープンしましたヽ(´o`;
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-230800.html

★琉球朝日放送オンエア
https://www.qab.co.jp/news/2016030277964.html
PCで見るにはこちらのようです。
http://www.qab.co.jp/news/2016030277974.html

琉球新報の記事
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昨年から壺屋焼の、その豊かさ・面白さにどっぷりはまっての仕事でした。

[☆]3月1日(火) 10時 リニューアルオープン!のチラシとDMが届きました。
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★思い起こせば、数年前から準備をしていた照明改修事業です。
館の努力の積み重ねに、少しだけお手伝い。
LED化を含め、非常に高いレベルでの展示照明デザインとなりました、是非お立ち寄り下さい
シーサーと共にお待ち申し上げておりますヽ(´o`;

全てのモノが並んだ展示は未見なのですが、
調査・設計・準備段階で見た博物館としての雰囲気は、
既存の建築空間がすばらしいので、もちろん観光にも、
地元の人々の交流スポットにも賑わう要素の多い、
素晴らしい場所だと思います。

琉球新報の記事では、
ぼくは「展示照明専門家」ってことになってますが、
まあ間違いではないし。有難いことです。。

写真のブルーははちょい派手目ですが、
実際はもっと落ち着く空間に仕上がっていますので、、
デジカメの目:CCDはLEDの青に強烈に反応するようです。
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★151112_平等院ミュージアム鳳翔館の照明リニューアル [博物館・美術館]

★宇治 平等院ミュージアム鳳翔館(2001開館-)の照明改修のお手伝い(業務的には指導・助言)が、今日の記者発表をもってやっと一息。
※11月12日(木) 平等院にて記者発表が行われ、木下も同席させていただきました。
 まだ一部工事を残しているものの、振り返ると2000年『国宝 平等院展』以来のお付き合い。特別展以来、多くのトライ(&エラー⁈)をお許し頂いた、神居ご住職に感謝申し上げます。

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★YOMIURI ONLINE より
『威光の証明…宇治の平等院鳳翔館にLED』
http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20151116-OYT1I50002
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20151116-OYT1T50016.html

★国宝をより美しく、京都・平等院にパナソニックのLEDを400台納入
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20151113_730485.html

★朝日新聞DIGITALのニュースサイトより (`_´)ゞ
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20151113003227.html
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20151113003219.html
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20151113003216.html

★鳳凰像、LEDでくっきり 京都・平等院ミュージアム
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151112000179

http://www.news2u.net/releases/140832/items/2/


照明改修のコンセプト(151112 記者発表のためのメモより)

 そもそも平等院の佛教的コンセプトは、西方“極楽”浄土、であり、美術的には「和様の極致」であるとされる。(ご住職のお言葉から頂戴したコンセプトです)

 環境デザインから見れば、前庭の池に反射した光を、軒裏にリバウンドさせて鳳凰堂内に引き込む・・・「自然光をデザイン」した、建築・彫刻・絵画・工芸を総合して美に昇華させた、世界に誇るべき存在である。その影や陰影さえ意図したかのような美しさに眼が眩む…

 今回、平等院ミュージアム鳳翔館では、最先端のLED光源により、平安時代の文化財を「未来に伝える」ための展示照明がデザインされた。(日本が誇るLED技術で,,)

 梵鐘の間・鳳凰の間・雲中供養菩薩の間、この3つの展示室をシンボリックな軸とし、導入部から最後の余韻を残す空間まで、光のシークエンスを全体として「浄土の空間」として感じとっていただければ幸いなことである。
(少なくとも平等・愛・極楽・浄土…という文字が、ここに伝えられているのは間違いないことである)

※東博のプロジェクトではなく、業務的には「指導・助言」としてのものでした。


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