So-net無料ブログ作成

★150429 GW事始めは『いぬ・犬・イヌ』@渋谷区立松濤美術館 [展覧会・アートイベント etc.]

★GW事始めは、いぬ・犬・イヌ。@渋谷区立松濤美術館

 74220582_n.jpg

 もちろん小型のテラコッタ「忠犬ハチ公」渋谷ですから、、
 357471919283_n.jpg

 僕は猫好きだけど、犬派ガンバレヽ(´o`;

★展覧会図録の巻頭論文*
 今橋理子 学習院大学教授『聖と俗の犬ー江戸時代「犬画」を読み解くために』の
「はじめにー「仔犬に髑髏」は絶世の美女」を読む。(`_´)ゞ

 633856672_n.jpg

 うーむ、可愛いなんてもんじゃないなあ…
〈犬は「異界」に棲む存在として尊く、
 また同時に畏れるべき存在であった時代、動物の棲む異界は、
 逆に私たちの棲む「現実」と、
 確かにひと続きの「世界」であると認知されていた〉そうである。

 その学芸的美術史学的な読み取り方と、
 実際に長沢蘆雪や円山応挙ほかの作家が、さらさらと描いた画や彫刻、
 そして精緻な工芸の輝きに満ちた展示室の雰囲気に、
 ネコ展とは違う空気を感じて美術館を後にした、ヽ(´o`;

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

★150428 試写会へ『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』 [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★仕事を早めに切り上げて試写会へ。
『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』
 http://legacy-frida.info/

 11200624_1052681488093603_8480645441594153241_n.jpg
 ※画像はパンフレットの裏表紙より
 歴史は女性が綴るんだなぁ、と皮膚感覚で観た(`_´)ゞ

 タイトルだけ見て行ったので、石内さんの撮影ドキュメンタリーと知らず、
 それがかえって新鮮で、その仕事ぶりを通して、
 フリーダ・カーロの世界観に一見とっつき難い人(僕 笑)にも、
 すーっと彼女の絵画世界に入っていくことができた。

 この撮影プロジェクトの成果はParisPhotoで、
 っていうのも、メキシコから一度場をアートマーケットの本場で、
 石内さんを知らない人にもよく理解できたんじゃないか。

 以上、そんな解説的な感想だが、
 音楽が好みで最後の方の重層低音?のような調べにグッときたヽ(´o`;

[☆]☆あ、明日は昭和の日で休日だ。。
 フィナンシェとか買って帰る。
 「セリ フーズ ファクトリー」



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

★150425 初・六本木アートナイト [展覧会・アートイベント etc.]

★初めて、六本木アートナイトへ
 ストリート系/グラフィティ系のアーティストの筆捌きがかっこよくて、
 キャンバスや紙に描くタブロー系の画家よりも上手く、
 これは若冲の直系ではないかと感じた夜。。
 73346003167_n.jpg

 2586778427_n.jpg

『若冲と蕪村』 夜のサントリー美術館で静かに…
 http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2015_2/index.html

 06010708694_n.jpg

 のつもりが、今夜は500円で24時まで!ということで、若い!です(笑

 MIHO MUSEUM蔵の、若冲と蕪村の屏風が見事すぎだ(`_´)ゞ

— 場所: 六本木アートナイト
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

★150423_2014年度の『美術解剖学雑誌』が届いた。 [骨・美術解剖学・身体]

★吉野 毅先生の三島由紀夫像制作に関する講演、
 今も強烈に脳の奥に突き刺さって残っている。

 美術解剖学雑誌11327_n.jpg

 2014年度の『美術解剖学雑誌』が届いた。
 講演録と対談が所収されており、読み返して再度驚きを思い出しつつ読んだ。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2013-07-20

 美術解剖学雑誌980078895_n.jpg

 1970年11月25日に三島が割腹自殺をとげる、その数日前までの、
 自ら裸体彫像制作を依頼してモデルになっていた、
 その真実のストーリーが語られる。

 こんなところに美術解剖学の醍醐味あり、
 この学会の面白さがあるなぁ。

 美術解剖学雑誌88451759473_n.jpg

「似るとは何か」について、工藤 稜先生、木津先生、吉野先生、
 原島先生によるディスカッションがまた広く、深い。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

★150411/12 東京国立博物館へ行こう 東京藝術学舎 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★150411/12 東京国立博物館へ行こう 東京藝術学舎
 授業終了後はリンクが切れてしまうってのが少々残念だが・・・
『東京国立博物館=博物館における鑑賞体験を多角的に思考します。』
 https://gakusha.jp/apps/course/detail/1515301/

★1日目午前中は座学
 東京国立博物館=トーハクとは?について、
『万国博覧会の美術』を紹介しつつ、その見方の一つの側面を紹介。

 11150428_1041806259181126_8730915726607981254_n.jpg
 材料だけはたくさん提供したものの・・・

★2日目はTNM&TOPPANミュージアムシアターで
『国宝 檜図屏風と狩野永徳』を見る。
 凸版印刷の方から、文化財のアーカイブ事業の概要についてガイダンスなう。

 05386482794791091_n.jpg

 さて、“VR vs. 実物の展示”の行方は・・!!?

 午後からはワークショップ
 グループごとに「自分だけの東博の楽しみ方」を話し合い、
 2020年オリンピック・パラリンピックへ向けて、
 東博への提案!をプレゼンテーションする。

 各グループごとに、議論を繰り返しながら集めた画像をパワポにまとめる。
 そして5つのグループごとにプレゼンテーション。。。

 うーむ。面白いぞ!!!!! 2日で作ったとは上出来。。

 01_トーハクのウラ見せます 150412s.jpg

 02_茶+JAPANESE ART_150412s.jpg

 03 アジア再発見 150412s.jpg

 04_Re Style 150412 22s.jpg

 05_はじまりは、トーハクから 150412.png
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

★150401 髑髏茶碗 [数寄・茶の湯・遠州流]

★年度代わりに悲しみ落込みで落ち着かない…、
 気分をアップしようと裏原で始まったエキシビジョンへ。
 髑髏2752_6602328268604421220_n.jpg

 ネクタイ_8069165660636575220_n.jpg

 ネクタイなどしてたのでオープニングの雰囲気では浮きまくりだけど、
 まあドクロだからいっか〓 と丸岡和吾さんを見つけて
 銀髑髏について技法など聞きつつ品定めいや髑髏定め(笑

 で、また買い物欲の衝動が…それにしても面白い(`_´)ゞ

 銀釉髑髏_4549771704883780800_n.jpg


GARA PRESENTS
COLLABORATION EXHIBITION
4/1(水)-4/4(土) 12時-20時
RID gallery
渋谷区神宮前3-15-8-106
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

黒猫★☆白蜂

TOPへ★  ↓

黒猫★☆白蜂