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★『ターナー、光に愛を求めて』へ [芸能・演劇・映画・音楽 etc.]

★仕事後に試写会『ターナー、光に愛を求めて』へ

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 あまりにもあの、光を捉えた風景描写は有名だが、
 その風景画にはどうにも感情移入し難さを感じるイギリスの近代画家。
 ほんとにそんな印象の画家なんだなぁ。。

 イギリス人メンタリティに訴える、何か演歌調なものがあるのかどうか、
 さて彼をどう位置づけるべきか、そのヒントを得たくて、
 この映画は早く見たかった。

 3分ほど遅刻気味で座席に潜り込むと、
 英語とは思えないようなブリティッシュ語?が飛び交う、、
 もう少し聞き取れたら、彼らの感情の起伏が分るのか。
 と、なんとかかんとか聞き取ろうとする。

 サロンでの英国流絵画談義や、大衆演劇での笑いが、
 男女の微妙な空気やりとりが、しかし全く聞き取れない(残念)

 それでも王立アカデミーのあり方は生き生きと伝わってきた。
 先月、愛知県美術館で見た「ロイヤル・アカデミー展」
 で見たターナーを思い起こしつつ、ターナーの人となりを確認した。

 イギリス人ってやはり変だ。
 そしてそこに奥深さがある。

 http://www.cetera.co.jp/turner/
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★150324 ギャラリートーク『黒田記念館へ行こう』@黒田記念館セミナー室は、満員御礼m(_ _)m [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★150324 今日はギャラリートーク
『黒田記念館へ行こう』 @黒田記念館セミナー室は、満員御礼m(_ _)m
 なんと立見まで出て、JR並み!?の想定外で、緊張しまくりでした。

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 ※画像は2012年2月当時の黒田記念館
 『智・感・情』はこんなふうに腰板の上に展示されていた。

 リニューアル後は入館料無料で、寛げるカフェ併設で、
 藝大の桜並木はこれからが最高の季節。

 今週3月27日(金)と4月3日(金)は夜間開館だ。
 もちろんここは無料で入館OK。

 ※関連URL= http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2015-01-02

ー 場所: 黒田記念館
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★第三百六十九回 遠州忌茶筵 @東京美術倶楽部 [数寄・茶の湯・遠州流]

★第三百六十九回 遠州忌茶筵 @東京美術倶楽部に参加。

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 今日も薄茶席で正客に追い立てられて…
 …でもいい茶碗を手取ることができて、
 どの席もスムーズに楽しい茶会でした。

 2011年には中止になった遠州忌。
 今年参加できることに心から感謝する。



★新しい袴を着けたが、締め位置がイマイチで緩みがち…

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 …大河ドラマ見て研究^_^
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★150307 竹内公太『Re:手の目』@SNOW contenporaryへ [展覧会・アートイベント etc.]

★150307 SNOW contenporary
 竹内公太さんの展覧会『Re:手の目』
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 今日はレセプションということで作家本人と会って話が聞ける。
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 彼は知る人ぞ知る、あの“指差し作業員の代理人”である。
 話をするのは2012年以来か…
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18

 会場に油絵の具の匂いがする、果たして絵は油画!?
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 油画の発色と透明な絵肌には、意図してないようだが巨匠のタッチが。
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 立派な風景画に見えている。
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 が、それで終わらせないコンセプトは、
 いわき/福島との関わりや距離感をかなり意識している様子。
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 LEDのみで見せる作風/鑑賞形式を意識し、
 演色性を考慮したあえての発色コントロールした、との事らしい。

 油画科でなく、先端芸術科をバックボーンとするアーティスト、楽しみだなぁ(`_´)ゞ
 久しぶりになかなかいい絵に出会っていい気分。

 一見オドロオドロしい作風かと思っていたが、
 実際は爽やかな印象で居心地はよろしい(`_´)ゞ

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 妖怪 手の目 のスケッチは、河鍋暁斎の原画らしい。
 スマホを手にしている(`_´)ゞ

 いわきに住んで、綿密な取材に基づく制作姿勢に、頭を垂れる思い。
  3月22日まで
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★150305 トークセッション『ミュージアムライティングの今と未来』 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★東京ビックサイト・ライティングフェア会場へ
 https://messe.nikkei.co.jp/lf/2015_lighting_stage.html
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 照明デザイン国際セミナー ENLIGHTEN ASIA+ライティング・フェア
 http://ialdjapan.jp/enlightenasia2015/
 http://ialdjapan.jp/enlightenasia2015/enlighten2015_guide_JA.pdf
 
 今日はトークセッションなんであった。
  3月5日(木) 13:00〜14:00
  EL14 ミュージアムライティングの今と未来

 face_kinoshita.jpg  木下 史青 (東京国立博物館 デザイン室長)
 face_fujiwara.jpg  藤原 工  (灯工舍 代表取締役)
 face_iwai.jpg  岩井 達弥 (岩井達弥光景デザイン 代表)
 face_sawada.jpgM:澤田 隆一 (サワダライティングデザイン&アナリシス 代表取締役)

 岩井さん、澤田さん、木下、藤原さんの順で、各自仕事紹介など。。
 与えられた時間は、一人あたり5分。

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 お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!
 テーマから、当初は席が埋まるかどうかが懸念されましたが、
 多くの方にお運びいただくことができました。感謝申し上げます。

 今回の登壇者、 澤田さん 岩井さんからお声がけいただきましたが、
  実は台上で互いに目にする写真も多く、
 それぞれの持ち時間では事例紹介に多くの時間を裂いてしまい…

 僕自身、とりとめの無い話になってしまったと、
 今になって反省しきり。
 それでも刺激に満ちたトーク。
 楽しいひと時あっという間でした。

 今後の努力目標も少し見えてきて、
 よーし今から明日からまた頑張ります。

 木下史青
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