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★ 〈服飾文化研究の分野横断的展開に向けて〉 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★ 午後からシンポジウム参加のため、新宿の文化女子大学 国際会議室へ
 主催者は、
  文化女子大学 文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究拠点
  「共同利用・共同研究拠点」として文部科学大臣から認定を受けた組織である。

 ◆服飾文化共同研究拠点シンポジウム
 《服飾文化研究の分野横断的展開に向けて》
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 ■基調講演  鈴木一義 氏(国立科学博物館)
      『「江戸のモノづくり」における分野横断的研究の意図と成果』
         ※こんなにスケールの大きい“研究”の組織化方法論があるのか!と驚く。

 ■パネル討論に参加。
        木下史青 氏(東京国立博物館)
        佐藤道信 氏(東京藝術大学)
        矢野 環 氏(同志社大学)
        鈴木真弓 氏(宮内庁図書館)
        浜田久仁雄氏(神戸ファッション美術館)
  司 会   長崎 巌 氏(共立女子大学 服飾文化共同研究拠点研究員)
         ※これまで全くお会いする機会の無かった、とても刺激的な方々がパネラー。
          お声がけくださった長崎先生に感謝。

★会場の文化女子大学は、10年以上前に照明デザイン事務所勤務時代に担当した、懐かしい場所だ。
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★ 『進化する博物館』 日経マガジン2月号 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★ THE NIKKEI MAGAZINE  [日経マガジン] 2月号 が届いた。
  特集で3ページ
 【歴史と五感で対話する 進化する博物館

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 東京国立博物館デザイン室の仕事の一面が、美しい展示室写真とともに紹介されている。
 そのほか都内近郊の「博物館」とのつきあい方がつづられていて楽しい。

 「失恋したときや何かに失敗したとき、ふらっと立ち寄れる場所にしたい」
             ―――ほんとうにそんな風景が、博物館には、あるのだ。

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★ 「霞」→ ☆『日々、きものに割烹着』出版パーティ@金魚坂 [数寄・茶の湯・遠州流]

★ きのうは来週の展覧会準備でくたくた。
 体力より、目を酷使して絵・光・空間を見続けたせいか、頭痛がする。

 昼近くに起きて、夕方近くに茶の湯稽古に向かう。。
 寄付に「牛」の画。そうか天神様の月か。
 床には「霞」の書。宗中公筆。富士山を望む歌。

 濃茶点法の稽古。座敷での濃茶稽古は2度目。
 拝見を略さずフルに稽古して・・・正座が限界。(情無い)

★ 稽古が終わって、猪谷千香さん 『日々、きものに割烹着』 出版記念パーティへ急ぐ。
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 本郷三丁目 『金魚坂』
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 この日を楽しみにして、本屋で見てもまだ買わずにいた。
 さて読み始める・・・週末の楽しみ。

 きょうの猪谷さんは、木綿の織きものに、ジャワバティックを帯に仕立てた組み合わせ。
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 写真を見ているだけでも楽しい本。
 祖母の記憶が重なって甦ってくるようなスナップが。

 僕の場合、明治生まれの小倉のばあちゃん(父方)は「日々、きものに割烹着」だったなぁ。
 大正生まれモガなオババ(母方)は、タバコを嗜む洋装の似合う、ダンスの得意な人だった。
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★ 『医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る』 [展覧会・アートイベント etc.]

★ 森美術館へ (やっと行けた“医学”と“芸術” “MEDICINE AND ART”)

  『医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る』

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 ・さいしょに音声ガイドを借りる。
   ※借りなくてもいいが、理解する上で時間短縮するには秀逸。。
 ☆今回は“解剖学”や“美術解剖学”、ではなく、“医学”の視点であることを念頭に置き。。

 ・ダ・ヴィンチ作解剖図3点
  (英国ロイヤルコレクション/エリザベス女王陛下所蔵)食入るように眺めた。
   ※展示・照明手法は、低い円柱状床に仕込まれたプロジェクション内蔵に工夫が。。。
   ※ミケランジェロも見逃せないが、レオナルドとの興味の対象への違いがくっきりと解る。
 ・その他エングレーヴィングなどの版画、図書の描写と展示は、時代・国名を見ながら楽しむ。

 ・最初の部屋の映像の部屋の展示が面白い。 
  膜構造の構造の内部でリアプロジェクションによる両面映像を体験。

 ・人体解剖模型3体では、ウィーンの木製のものがすばらしい出来。これなら欲しい。

 ・現代美術で気分転換しながら、最初から最後まで、集中力が続く展覧会。
  ※人の頭骨を紙ヤスリで削って、2週間かかって仕上げた平面作品に目がいく。
  ※どんな頭骨を使ったのだろうか? 僕も思わずやってみようかと思った。。。

 ・ウエルカム財団(英国)って行きたくなったなぁ。
  “ヴンダーカンマー”的 な展示らしい。 今度はいつロンドンに行けるだろうか。。。
   ※東京大学総合研究博物館も早く行かないとなぁ///
    http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2009inochi.html
   ※マター・ミュージアム(フィラデルフィア)も思い出した、、、
    http://www.collphyphil.org/MUTTER.ASP

 ・先に入手した図録を、また読み直してみよう。
  会期中、もう一度来てみるつもり。。。[雷]

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★ 東洋館 アジアギャラリー 2012年 再誕 [博物館・美術館]

★ 東洋館 耐震改修工事のための仮囲いに、大きなグラフィックが出現した。

  『 東洋館 アジアギャラリー 2012年 再誕 』
  Toyokan(Asian Gallery):Scheduled to re-open in 2012

 100201_仮囲いグラフィック00842小.JPG
  ↑   積雪4cmの東洋館前

 2010年  2011年  2012年・・・

 子供の頃、東京国立博物館の特別展といえば、東洋館地下。
 エジプトのミイラや中国の青銅器に驚いた、平常展の“ワンダーランド展示”
  日本の博物館はこれからどうなるのかなあぁ////
   いろいろ思いをめぐらせて想像してみる。。

 この10年の東博といえば、

 法隆寺宝物館が改築されて再オープン。 
  平成館が出来て、特別展を毎年複数回開催。
   表慶館から考古展示が平成館に移った。
    本館に「日本美術の流れ」が誕生。
    「博物館に初もうで」「博物館でお花見を」
     いま、東洋美術・考古遺物は表慶館アジアギャラリーにて開催中。


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★ 雪 と YouTube【国宝 土偶展】 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★ 残業して遅くなって建物から出たら、外は真っ白。。。[雪]

 夕方から雪が降り続いていたらしいが、ツルツルソールのY'sのブーツを履いていたので、
 帰りの坂道、ではなく平らな場所で滑って転んだ。
 リュックに入っているパソコンはなんとか守って受け身をとった。。。

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 深夜で、人通りは無かったがカッコわるすぎ、、、、



★ 展覧会準備中に取材があった『国宝 土偶展』の風景が、
 今日文部科学省 YouTubeにアップされた、と連絡が。
  ↓
  東京国立博物館 国宝土偶展の裏側~展示デザイン~

〔文化財のプロフェッショナルな人たち〕というテーマによる動画配信企画。

 

 文部科学省のトップの左上のランダム表示にも1/6の確率で表示されます。とのこと
 http://www.mext.go.jp/

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