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★ 2009年はどんな1年だったか。 [都市・街・公園・光・風景]

★2009年は、ざっとこんな1年だった。

 ・ 3月〜6月 『国宝 阿修羅展』(東京国立博物館)
 ・5月2日    ―忌野清志郎 死去―
 ・5月    《博物館展示照明興設計》講座・工作坊 レクチャー(台湾 台中)
 ・7月〜9月 『染付-藍が彩るアジアの器』(東京国立博物館)
 ・8月    《堂島リバービエンナーレ》《ほねほねサミット》
 ・8月末   『越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭』 田園/農村に現代美術。
 ・10月18日 「茶道遠州会全国大会」(京都 大徳寺)孤篷庵での濃茶席。
 ・10月24日 《 NIKE+ the Human Race 10K 》本栖湖で10キロ。
 ・11月   《シルクロード沿線 人材育成プログラム》レクチャー(中国 北京)
 ・11月   『応挙館で美術体験』鯨津朝子さんとのプロジェクト(東京国立博物館)
 ・11月〜2月 『国宝 土偶展』(東京国立博物館)

 土偶 謹賀新年 IMG_0667.jpg


 ★2009年 心を動かされたことなど キーワード

  阿修羅、染付、土偶、
  堂島、越後妻有、応挙館、
  NIKE+本栖湖、大徳寺孤篷庵、茶花/濃茶、

  台湾・中国2つの故宮博物院、根津美術館、
  鴻池朋子、鯨津朝子、堀川理万子、川尻潤、
  ほねほねサミット、異界の風景、労働と不意打ち、

  愛知芸大メディア、女子美芸学、日芸サイエンスコミュニケーション、
  東大文化資源学、芸大デザイン・美術解剖学・先端芸術表現、
  EVA、JIPAT、JAGDA、DDA、富山ガラス、台中、北京、

  忌野清志郎、、、、、三沢光晴、古橋広之進、
  稲次敏郎先生、福田繁雄先生、蓮見智幸先生、     感謝と合掌。

  iPhone、twitter   『THE WRESTLER』

  2007年からはじめたブログ。 記事数300達成。

タグ:2009年

★ いわもとQ 赤坂店 [都市・街・公園・光・風景]

★ 振替休日なのに夜中まで残業。 どうしても蕎麦を食べたくなって、
 以前から噂を聞いて行ってみたかった、いわもとQ 赤坂店を目指す。
 不景気のせいか、街に活気は無い。目指す店は///あったあった。
 看板には例の “ありえないお店を目指す店” すばらしいコピー!?だ。

 いわもとQ_0640.jpg

「天ぷらセット」 580円(天ぷら+もりそば)を自販機で買う。
 一口、そばを食べてみて、(うーん、ただものではないかも)
   天ぷらに箸をのばす、(このフレッシュな感じは・・・)

 天ぷら もりセット_0641.jpg

「上天丼」も買ってみた。
  やばい食べ過ぎかも。
 (エビの尻尾まで食べたが、胸やけや、もたれた感じはないな)
  みそ汁は、おっと貝汁だ。
  はっきりいって美味い。

 仕事帰りの夜食に、途中下車してクセになりそう・・・この店を教えてくれた、
 TBS RADIO “ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル” に感謝。。
 http://www.tbsradio.jp/utamaru/ps/index.html


★ 天皇誕生日 ☆「‘文化’資源としての炭鉱」展 [都市・街・公園・光・風景]

★ 天皇誕生日 この国の幸を祈り続ける方が76歳。まことにめでたい。
 二日酔い気味で寝坊 夕方から目黒区美術館へ。約20年ぶりか。
 きょうのキーワードは“天皇”と“炭坑”。

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「‘文化’資源としての炭鉱」展

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(会期終了直前だが)今年話題となっている展覧会。
 見逃せないな、と思っていたが・・・特に思うところは無かった。

 気合いの入ったいい展覧会。
 でもおそらくこちらの見る目が鈍っている。
 野見山暁治「廃鉱(A)」が目を引いた。
 こういう画風が好みなんだなあ、と逆に目が覚醒してきた。

 区民ギャラリーのほうの川俣正は、相変わらずまったくピンとこない。
 困った事だ(なにが?)。
 ピンとこないところが、良い作品の証なんだろう。


★ 鯨津朝子: Out of Space: Berlin - Tokyo 2009 ☆ 忘年会② [展覧会・アートイベント etc.]

★ 夕方近くに代官山アートフロントグラフィックスへ出かける。
  『鯨津朝子: Out of Space: Berlin - Tokyo 2009』

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 ※画像はアートフロントギャラリーのサイトより引用です

『応挙館で美術体験』@東京国立博物館で、たいへんお世話になったアーティストの個展。
 http://shiseiology007.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11

 実力確かなチャコールによる筆致は、力強く軽やかに空間に刻まれている。
 応挙館での座敷で見る線と、ホワイトキューブの空間で見る線。
 別の都市で、たとえばベルリンで見たらどんなふうに見えるんだろう・・・
 気持ちをトリップさせてくれるような自由さが、彼女の線に感じつつ。。

「人間の基本的な初期衝動」とでもいうべき痕跡が鮮やかで、うーん好みだなぁ・・・
 もう少し鯨津さんとゆっくり話をする間もなく、次の約束のためにギャラリーを後に。。。
 鯨津IMG_0612.jpg


☆ことしマラソンを一緒に走ったチーム!?での忘年会@三軒茶屋。
 4時半から深夜の三次会まで語り合ってから帰宅。
 社長runIMG_0615.jpg
 ※モツ焼き屋のテーブルを走る、かつての紙切り少年が切り抜いた、[社長ランナー]の図:

★ 稽古納め ☆MIZMA ART GALLERY @市ヶ谷田町 [数寄・茶の湯・遠州流]

★稽古納め
 仕事は振替休日だったので、早めに出かける。
  床の花は 越前水仙 突羽根の枯木 花入は 伊賀やつれ

 濃茶点法は3度目。立礼席での稽古。
 湯の温度を下げないよう、釜に蓋をする回数が多くなる。
 前回は茶筅にボタッと残るほど茶の量が多かったので注意・・・まあまあ綺麗に点ったかと。

 茶杓の歌銘は甫公詠歌

  花を愛で月をながめて庵のうちに
        心を澄ます明け暮れの空

 茶の湯をはじめて4年目の稽古はこれで終了。
 今年の目標は着物・袴でのお茶会と、大徳寺孤篷庵での遠州流全国大会への参加。
 来年はもっとステップアップできるのか・・・


☆道場の近くに“MIZMA ART GALLERY 市ヶ谷田町”がオープンしたというのでたずねる。
 いつもクルマで前を通っていたので気になっていた。。。

 http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1260549778.php
 天明屋尚 展 「風流(ふりゅう)」を開催中
 刺青・蝙蝠など好みのモチーフもちりばめられているのが気になる。
 と思いつつも、この画の作風は苦手。どこが受けるんだろう??
 人間の描き方としては、いわゆる“デッサン力”は無い。 そこが会田誠とは異なるか。

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 Mizma_s.jpg

 まわりは遠州流道場や神楽坂の賑わいにも近く
 水道橋の宝生能楽堂や神田の古本屋街へも足を伸ばしやすい。
 文化的な土壌十分な立地に期待大。。。
 さてここを拠点に新たな現代美術エリアができるか?

★職場の忘年会に少し送れて合流。
 さらっと終わったので本屋で立ち読みして帰る。。

★ 『国宝 土偶展』開幕! [博物館・美術館]

★  『国宝 土偶展』@東京国立博物館 初日を迎えた。

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 この看板の並びはどうだろう。
 扱うテーマも種類も時代もいろいろ、まさに時空を超えたバリエーションか!?
 東京国立博物館は常に平常展/特別展などなどイベント目白押し!!

 『博物館に初もうで』(予告)
 『Asian Gallery』
 『国宝 土偶展』
 『長谷川等伯』(予告)

★「縄文のビーナス」照明があたってキラキラしてます。
  縄文スワロフスキーの輝き。。。。

★ オープン日和 [PEUGEOT / VESPA]

★ 休日出勤:特別展フォーカシングの仕上げ

 曇り空が一瞬で晴れた。
 車検後ひさびさにルーフをオープン _/ ̄

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 “日本美術の殿堂” 本館のど真ん中に “The Power of DOGU” ワールドが。。
タグ:土偶 206CC

★ 古代ローマ帝国の遺産 [展覧会・アートイベント etc.]

★ほぼ仕事で朝から国立西洋美術館にカンヅメの一日。
 昼休みは「すいれん」でささっとランチをとる。

 特別展 “『古代ローマ帝国の遺産』”
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 ずっと見たかった展覧会。
 退屈な会合の合間に、大理石像を眺めながら、ほっと一息つく。

 ※そっかぁ、ミネルヴァ=ミネルウァ(イタリア語)は、アテナ(ギリシャ語)だったのか。
  アテナ・パルテノスはミネルヴァのことか。ひとつ大事なことを覚えた。

◆平常展 “『ローマ 未来の原風景 by HASHI』”をはしご。
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 舞台照明用のアルミ箔を50cmくらい筒にしてスポットライトに巻いている。
 照度をぐっと絞り込んで、幻の光景に見せる、作家指定の照明とのこと。。
 和紙のようなテクスチャに漉き込まれて焼き付けられたような画像が浮かび上がる。


★ 美術館をつくるシンポジウム [博物館・美術館]

★朝から晩まで根津美術館。
 新創開館記念シンポジウム「美術館をつくる -根津美術館の実践と提言-」
 http://www.nezu-muse.or.jp/jp/event/index.html

 なんといっても根津嘉一郎の想いがつまった美術館である。

※シンポジウムの感想:
 昭和初期に東博・復興本館を建てた時の建設委員会での調査・議論から、
 本質的には大枠を出ていないなぁと感じた。

 保存/展示/照明などの考え方や技術は一歩一歩進んでいるのだが、
 昔の復興本館建設時の議事録を読んでみると、
 伊東忠太や横山大観の頃からあまり変わっていないので、
 もっと違うなにかへ、ブレイクスルーしてみたい。


★帰り道は土砂降り、Yohji Yamamoto青山店を覗いてみたり。
 渋谷へ出て、西武B館のヨウジヤマモトをかすめて、PARCOのY'sへ。
 経営は一時危ぶまれたのもなんのその、新しいものがいろいろあり安心。
 物欲がこみあげてきてしまい、ついストールなど。。。。。

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黒猫★☆白蜂

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