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★ 車検 / CITROEN ☆Corteo / CIRQUE DU SOLEIL. [都市・街・公園・光・風景]

★車検で206CCを預けに行く。
 代車で借りたシトロン Xsara が、なかなかいい乗り心地。
 CITROEN_0473.jpg

 まったく成功しなかった車種らしいが、車としての完成度はかなりいい感じ。
 ふわふわ感のシート、スムーズなオートマチック、とりまわしの楽なステアリング。
 ただシートの下から伝わってくるエンジンの振動は多少気になるか。


☆代車のシトロエンに乗って、近所でやってるサーカスを見に行った。
 Corteo / CIRQUE DU SOLEIL.
 http://www.fujitv.co.jp/events/corteo/
 Corteo_0476.jpg

 テクニックとパワーとユーモア。
 観客に媚びるところは皆無。リズム感良く演目が続いて行く。
 まったく危なげなく、完成度が高い、、、というより完璧なプログラムと演技!
 こういう仕事をしないといけないなぁ・・・

 80点ならプロとしてまあOK。。。それでは、どっかで妥協してしまっている。
 

★富山水墨美術館・墨光庵 富山県立近代美術館 [博物館・美術館]

“富山水墨美術館”
 常設展と『菊池契月展』を見る

 富山ミュージアムバス停_0469.jpg

 この美術館にガラス幅6mの展示ケースがあると聞いて訪問。
 なるほど〜、六曲一双の屏風をすっきりと見ることができる。
 こんなに誇るべき美術館があるのに観覧者があまり多くない。

 墨光庵_0465.jpg
 館の茶室『墨光庵』で干菓子と抹茶をいただく。
 美術館オリジナルの菓子だそう。美味しかったので購入。

“富山県立近代美術館”へ。
 近代美術館_0472.jpg

 『I BELIEVE : Japanese Contemporary Art』開催中。 こちらはさらっと通り過ぎる。

 それよりも『タケミヤ画廊の作家たち』が素晴らしい。
 美術館所蔵の「瀧口修造コレクション」からの特集展示。
 これだけで富山に来る価値がある。

 東京の美術商は、古美術商を含め、富山出身の方が多い。なぜか。
 それは「富山の薬売り」が、薬と一緒に古美術の商いをしていることに源があるという。

 知り合いの富山出身の古美術商や、
 シュルレアリスムを東京で紹介した草分けの画廊主から聞いた事がある。
 もちろん瀧口修造とも関わりの深い画廊主だ。

 滝口修造は富山の出身ということで、
 地元に呼ばれて講演会をしたときの草稿が展示されている。
 講演は苦手、という始めの一文。
 一対一で作家と話し合うことを重んじていたのだと言う。

 今回の展示されている宝玉の品々、宝石箱を覗くような気持ちで見た///。


★ 富山ガラス造形研究所 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★朝、羽田から富山空港へ。
 富山はこの季節には珍しく、空は晴れて暖かい。

 富山ガラス造形研究所_0456.jpg

 夕方から “富山ガラス造形研究所”にてスライドレクチャー。
 想像していたより多くの学生さん、教官のみなさんの数にびっくり

 shisei_chirashi.jpg

 レクチャーの前に、ガラス造形研究所内の教室/工房を案内していただく。
 すばらしい施設と環境。
 ショップやギャラリー、工房貸出しもしている隣接の「富山ガラス工房」も案内していただいた。

★富山市は『ガラスの街とやま』ガラスをテーマとした街づくりを目指して、
 平成20年度には「富山市ガラスの街づくりプラン」を策定しているようだ。
 http://www.city.toyama.toyama.jp/glasscity/others/master_plan.html

 金沢や高岡のような地場産業や伝統に根差すものとは異なる、
 新しい都市文化形成の方向基軸だ。

 市電を拡張させるための、街中の道路工事を見ていても感じる事ができる。
 そういえばどこかの大手デザイン事務所が、
 富山市街の環境デザインに関わっていたような覚えがある。

★研究所の教官の方々と、富山駅近くで懇親会。
「ぶり大根」「寒ブリ」ほか、郷土の料理は最高でした。
 お世話になった皆様に感謝 m(. .)m  店を出たら雨が。

★ GINZA [展覧会・アートイベント etc.]

★仕事場に行く前に銀座に立ち寄る。

  “堀川理万子絵画展 ―遠い響き、重なる時間―”
 2009年11月14日(土) ~ 2009年11月28日(土) 和光並木ホール
 日曜・祝日休 10:30~18:00(最終日は17:00まで)
 堀川理万子展G_0432s.jpg

 堀川さんは大学の頃からのともだち。
 自由に描くことに打ち込んでいるなぁ。
 しばし静かな朝のひととき、目を楽しませた。元気がでた。

 このホールは初めての訪問。さすが銀座、という感じの落ち着いた雰囲気。


★目を楽しませたあとは、POLA MUSEUM ANNEXへ
 Blank Space
 豊久 将三(とよひさ・しょうぞう)―ライティング・アーキテクト―
 http://www.pola.co.jp/m-annex/exhibition/detail.html

 POLA_0438.jpg

 靴を脱いでスリッパで所定のイスに座る。
 約4分間、R・G・BのLED=光の実験を見せられる。
 けっこう緊張感を強いられる展示だが、
 やはり日本人は、靴を脱ぐと、リラックスするものだ。

 ほかに客がいないので、そのまま退散。

★ mediaroom [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★今年度2回目の愛知芸大(勤労感謝の日に、きっちりとシゴト)。
 近年、月曜休講の日が多くなるので、学校は開講、ということだそうだ。

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 例年より「展示計画」課題は日数が短いのが、学生たちにはハードだが、
 時間が十分にあるからといって、いい企画・デザインが生まれるとは限らない。

 “こども、子供、こどもたち”をテーマ(対象)に・・・という企画、だそうだ。
 では“こども”をどう定義して、どのようなしかけをするのか?
 伝えるべき理念(コンセプト)議論しつつ、その表現について模索してみよう。

 教育大学、教育学部系ではないので、ぜひ芸術大学としての造形力を発揮してほしい。
 

★名古屋駅で帰りの指定券を買おうとしたら、全部×印・・・
 連休で紅葉観光:京都あたりからの帰りか?
 窓口でようやく最終の1席を確保。
 カフェでもの書きなどして時間つぶす。。。。

★ 人形展 [展覧会・アートイベント etc.]

★ たぶん20年くらい前の“合コン”で知り合った女子の一人が、
 球体関節人形の展覧会をやってるというので、現地待合せの同窓会気分で、出かける。

 せいこ創作人形展 CAHIER BLANC −カイエ ブラン−
 http://seikodoll.dip.jp/

 1119 seiko doll.jpg

 どうも僕が撮った写真は、ゴスっぽくなってしまうなぁ ↓

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 この世界は基礎知識に疎いのだが、
「アート」寄りなのか、「人形」寄りのアプローチか、などなど
 実際のつくりかたとか、人形業界の話しも交えながら、聞いてみた。

 ベルメールとか、四谷シモンさんとか、青木画廊のこととか・・・
 どうも僕の知識は古い事ばかりで・・・

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 展覧会は明日まで。おすすめです。

☆つづきは中目黒の串焼き屋で、近況+昔話 etc.
 きょうはインフルエンザで不参加のメンバーも多かったので、
 又の再会を約束しておひらき。。。。

※きょうのiPod曲
 「夢魔 -The Nightmare」 BUCK-TICK

★ 濃茶 [数寄・茶の湯・遠州流]

★風邪がまだ完全に抜けていない 休日出勤
 仕事を終えて道場へ向かう 前回は休んだので久しぶり。
 もう炉のしつらえになっている。。
 挨拶をして、稽古は“濃茶を”とのこと・・・さて初めてだ、、、

 濃茶用の茶碗・茶筅の準備、茶入と仕覆の扱い、袱紗さばき、拝見 etc.
 基本中の基本をきっちりと、ほぼマンツーマンでご教示いただく。

 立礼席で初めて自分で練った茶を、自分でいただいた。
 これが格別の味。(菓子は山茶花)
 美味しい、と言ったら、自画自賛と思われたようで///笑い声。。。
 美味・滋味
 ※ほんとに喉の調子が良くなった
  紅心宗慶宗匠御好「飛鳥乃白」 丸久小山園(宇治)

 茶の湯の世界へは、まだまだ入口、と自覚。

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タグ:濃茶

★トークイベント終了 [展覧会・アートイベント etc.]

★「応挙館で美術体験」のアーティスト、鯨津朝子さんとのプロジェクトは、
 光を介して、できるだけ共有イメージを探りながら創り上げる、
 とても実のある長期にわたるプロジェクトだったが、
 いちおう今日のトークイベントでひとくぎり。

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 やはりアーティストとして、自身の表現で勝負している人の言葉は、重いものがある。

 デザイナーは目の前の問題解決にとりあえず集中するが、
 アーティストは、もっと先の、そして少し次元のことなる意識と、
 身体感を用いて空間に向き合う。。。
 
 といって、光・照明にかんしての与えられた課題について、
 まだまだすべてが成功、という段階でないのは、自分でよくわかっている。
 会期終了までの残りの時間に、もう少し検証したいことがある///

 本研究プロジェクトに、研究協力者として加えてくださった事に、感謝!
 なにより鯨津さんに御礼申し上げる。

★ 応挙さんと鯨津さん@ [博物館・美術館]

★さて今日です////
  “応挙館で美術体験 トークイベント”

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■ トークイベント・開催要項
 日 時:2009年11月20日(金) 18:30~
 会 場:東京国立博物館 平成館大講堂
 話し手: 鯨津 朝子(ときつ あさこ) 氏 (美術家)
     木下 史青 (当館デザイン室長)
     松嶋 雅人 (当館特別展室長・日本絵画担当研究員)
 司 会:鬼頭 智美 (当館国際交流室長)
 定 員:380名(当日先着順)
 料 金:無料(ただし当日の入館料は必要です)
     * 当日会場にお集まりください

★ twitter [都市・街・公園・光・風景]

twitter 登録してみた。

 https://twitter.com/shiseiology007

 mixi、blog、iPhone、twitter ネットワーク環境のいろいろ、忙しいなぁ・・・

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 ‘’月はどっちに出ている・・・‘’ なんてことも、
「いまなにしてる?」に、書きこむってことになるのか・・・

 世の中の一部はそういうことになっているらしい。
 身の回りにはほとんどいないけどね★

★ mediaroom [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★名古屋へ 愛知県立芸術大学デザイン科 ‘展示計画’ の集中講義
 http://crystalstone.sakura.ne.jp/mediaroom/?cat=22 ←この課題・アーカイブはココ

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 毎年、この季節はススキが美しく輝いている。
 課題説明のあと、スライドレクチャーで展示の仕事紹介など。

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 答えはどこにあるか?
 空間が応えてくれるか、 情報を紡ぎだすことができるか!

 知力・体力・技術力・想像力の、年越し課題がスタートした。

★『空間創造発想帖 ディスプレイデザイナーのアタマとシゴト』 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★ インタビュー頁での参加だが、他にあまり類のないデザイン本が、まもなく本屋に並ぶ。
  手元に一冊が届いた。

 『空間創造発想帖 ディスプレイデザイナーのアタマとシゴト』

 空間創造発想帖.jpg

  企画・監修:社団法人 日本ディスプレイデザイン協会
     発 行:株式会社 六燿社
     定 価:本体2,800円+税

 「 Treasure × Pleasure 最新の照明技術で、一点の輝きを引き出す」
  のところが僕の頁。


※以下、出版社のHPより

 空間づくりのプロフェッショナルが、自らの創造について語り、見せます。

 香港W hotelおもてなしの仕掛けを森田恭通が語り、
 国宝を映し出す展示照明のカラクリを
 日本発の博物館専属展示デザイナー木下史青が紹介。
 銀座の街を彩る和光、資生堂、ミキモトウィンドウの華やぐ技。
 TONERICOのこだわりは、手を動かそうとしてうまれる、感覚に訴える空間。
 東京マラソンの感動をつくりだすウラ物語。

 ディスプレイデザイナー達は何を考え、何を目指しているのか、その仕事とは。
 仕事へのアプローチの手法から、仕事の進め方までを掲載。

黒猫★☆白蜂

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