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★えっほえっほ絵本 [展覧会・アートイベント etc.]

★あさは筋肉痛で寝坊
 明日はもっとガクガクするだろうなぁ

☆夕方からジュンク堂新宿店へ
『博物館へ行こう』の表紙画とイラストを描いてくれた大学の同級生、
 堀川理万子さんの絵本原画展が開催中だ

ほりかわりまこ
 えっほえっほ絵本フェア■
  同時開催『おへやだいぼうけん』原画展
 おへや_0232.JPG
 時 期/2009年10月1日~10月31日
 場 所/ジュンク堂書店新宿店児童書売り場内
 160-8455
 東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6~8F
 TEL 03-5363-1300 
 営業時間:午前11時~午後9時

 こんなにたくさんの絵本を描いてたのか〜と驚き。
 サイン本があるときいていたのだが・・・あったあった。

 他の作家の文章への挿絵の仕事もほんとうに増えているけど、
 自身で創作したオリジナルの文の絵本も多く、
 彼女の多彩ぶりにあらためて脱帽(PUMAのキャップ)だ。

 作家にとっては「これは多すぎるのでは」と思われるくらいの作品数が、まずは必要なのだ。
 仕事・活動のペースづくりは僕もまなばないとなぁ・・・

 帰ってから本をひらいて、ヨム・ナガメル。。。


※ネタばれ注意
  ↓
 さいしょのほうの ゴスな雰囲気の シャンデリアのあるおへや頁と
 まんなかあたり ほのおのなかの レイヴ・パーティ!?の頁
 クライマックス近く 信号機のような“ほねほねトリオ”の見開きが 僕のお気に入り頁だ
 猫のレントゲン写真と 赤バラの黒い壁紙もオススメ★

★the Human Race 10K 本栖湖 [骨・美術解剖学・身体]

  ★2009.10.24 NIKE+ the Human Race 10K

 早起きして、渋谷からバスで本栖湖へ

 20091024_0202.JPG
 着替えてから、シューズに計測チップをつける

 11時にスタートして・・・・本栖湖ごしに富士山を眺めながらのアップダウンを走る。
 途中歩く、また走る、3.8km ドリンク休憩、走る、歩く・・・5km
 7km あたりからがきつい、9km・・・なんとかまた走る・・・体力ぎりぎりなんとか完走。。
  とっくにゴールしていた仲間に合流してから、預けていた荷物を受け取って着替える。。。。

 20091024_0219.JPG
 もどると、ステージから大音量。
 スチャダラは・・・16:00まではだいぶ待つなぁ。

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 おにぎりや菓子など食べて、しばし仮眠。
 足が“壊れている”ので、体温を逃がさないよう、アドバイスに従って、
 配布されたアルミシートで巻く。これでかなり暖かい。

 20091024_0225.JPG
 コンサートは、「ハルカリ」http://www.halcali.com/が盛り上がっていた。
 サービスは『今夜はブギーバック』by HALCALI

 つづいて辺りが暗くなってきた頃、ようやくボーズ、アニ、シンコが登場
 2曲踊って、3曲目あたりでいよいよ『Get Up And Dance』盛り上がり!!
 
 このへんで雨が降り始めて、40代おじさんたちは退散。。。

 大渋滞で渋谷に戻ってきたのが9時過ぎ、それから居酒屋で打ち上げ。
 階段がきつい。。。

★ 茶道遠州会全国大会 [数寄・茶の湯・遠州流]

★ 第四十三回 茶道遠州会全国大会
  早起きして着物・袴を着て準備を整え、社中の方と大徳寺へ。
  袴の紐が、時間切れでどうも上手く行かなかったのを気にしつつ・・・

 ・総見院  受付、薄茶
 ・芳春院  点心をいただく
  ※時間があったので、大仙院へ、大学の時以来の訪問

 ・いよいよ孤篷庵へ  濃茶席
  ※何度か訪れたことがあるが、
   このように、忘筌で、茶の湯の空間を実見/実感できたのは貴重な体験
   学生の頃、他の茶室や座敷は全く興味を引かなかったが、この空間だけは別だった。

 IMG_0170.JPG

 ・点法が見えて、亭主正客の会話も聞こえる、最高の位置に座ることができた
  遠州公ゆかりの忘筌で、素晴らしい体験だった。
 (memo:床の間の照明はリネストラランプ・クリア。消灯して見たらいいだろうなぁ)

 ・恩師 故稲次先生に教わった、忘筌の舟入りと庭園構成の関係を思い出しながら、
  その「みえかくれ」のデザインを観察する。


☆ 前日昼は、久々に東寺を訪問。
  講堂・金堂の仏像が、LED照明になっていると聞いていたので・・・
  なるほど、わずかな光でも、神秘感が増しているように感じるかも?
  奈良・京都のお寺も、LEDの波は押寄せているようだ。

  前夜は瓢亭本店。懐石で秋の味覚を堪能。
 「瓢亭卵」(半熟鶏卵)、筍風味土瓶蒸し、子持鮎塩焼き、柿のデザート・・・絶妙絶品

  ほんとうに充実の2日間だった。

  お世話いただいた幹事の皆様、ありがとうございました。(ご迷惑、ご心配おかけしました)
  社中の方々、京都支部の方々に、多謝感謝 m(。。)m


★谷中放談 「アートのお仕事」 art-Link上野−谷中開催中! [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★午後、東京国立博物館 TNM+TOPPANミュージアムシアターへ
  “アートリンク上野−谷中2009”
 谷中放談 「アートのお仕事」

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 谷中放談 第1回目の「窪田研二+野口玲一 @旧平櫛田中邸」からバトンを渡されて、
 第2回目を担当させてもらった。

 ☆おかげさまで満員御礼!

 ・上野の森美術館の学芸員・坂元暁美さんの司会・進行でスタート

 ・ミュージアムシアターについて、凸版印刷の方に「法隆寺 金銅灌頂幡」を例に紹介していただく
  金銅灌頂幡は、僕が大学卒業制作の頃から愛着を持って接してきた、思い入れの深い作品だ
  VRなら、飛鳥時代の姿を再現することができる

 ※パワポ:90枚ほどの画像を使ってプレゼ
 ・アートを見ること ・美術館と都市 ・光のデザイン ・東博の展示デザイン などについて
 ・第1回「art-Link 上野-谷中」をふりかえりつつ・・・
   ↓
 ART-LINK上野‐谷中´97_MAP.jpg

 ART-LINK上野‐谷中´97_マップ表紙.jpg


★谷中放談の終了後、上野の韓国料理屋で、焼肉とマッコリで軽く打ち上げ。
 それぞれの「アートのお仕事」話題。

 1997年当時のことを振り返りつつ、まだ変わっていないこと、変わったこと
 現在のこと、未来のことなど。。。

★新・根津美術館 [博物館・美術館]

★雨。

 根津美術館が、“開館”だ。

 根津美術館IMG_0014.jpg

 青銅器といえば、まず思い浮かぶのは古代中国。
 この青銅器を初めて見た記憶は、中学生の頃だったか。
 庭を歩いた記憶とともに、頭に焼き付いている。
 静かな美術館だった。

 3つの同型の青銅器は、上部階の、階段を少し上がったところの展示室にあった。
 少しだけ、以前の美術館のおもかげをデジャブさせるようなしかけがある気がする。
  まだ、日本古美術も、仏像も、茶の美術なんて、ぜんぜん興味がなかった。
 

 独立した、ガラスのケースの上部に照明器具。
 LEDの低電圧のおかでで可能になった、配線処理が「見えない」ことの美しさ。
 照度50ルクスに届かずとも、充分にあかるく演色されて見える品々。

 建築/展示室/ケース/設備・照明、庭園・・・
 みるべきところは多すぎるが、きょうはあまり時間がなかった。

 また休日に、こんどは散歩がてら青山へ来よう。


 ※ きょうの写真は、iPhone 3Gで撮影した写真    NOKIAは、昨日からカメラのみの機能限定になった。

★ 異界の風景  Views of IKAI [展覧会・アートイベント etc.]

★昼休みに、東京藝術大学美術館へ

  異界の風景 東京藝術大学油画科の現在と美術資料

 大学美術館の収蔵品展+油画科教官による展覧会、といえば平凡だが、
 日本人が得意の“”風景“”とまとめつつも、「異界の」というあたりにひねりがある。
 これを日本画教官が“風景”とやったら、きっとつまらないだろうなぁ。。。


 さて芸大の正門から見える、「不思議な黒い壁」が、
 1週間前くらいに出現していたので、
 まさに“異界の風景”の様態を放っているのが気になっていたのだが・・・

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 これは、、やはり中村政人さんの放った「モノリス」であった。
 異界へ迎え入れる入口である。

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 魅力的な企画、展示の風景、デザイナーの発想とは違う大胆な空間構成
 楽しめた。オススメです。

 B2の展示室 大西 博教官の展示で、陶磁器の青を、覗き窓で見せる展示が新鮮。

 3Fで、保科豊巳先生にお会いした。
 大型作品を見たのは初めて、存在感が迫ってくる
 作品の家型の室内に入ると、裸電球が床面近くまで下がっていて緊張する

 展覧会全体の感想は、、、ちょっと(かなり)アカデミック!な感じの後味が残ったか。
 けっきょく、このアカデミズム的なるものが、この学校の特徴なのかもしれない。

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  ※「美術と教育」1997- が見える。

 世界のモダンアートの潮流からすると、
 アーティストの視線は、もっと『世界の現実』に眼が向いているはずだが、
「風景」が内向きにまとまってしまった感があるか。
 自省を含め、注意する必要がある。


 アートは、建築と同じく「アート至上主義」になってはならない。
 教育現場、とくに美術館ではこれでいいのかもしれないが。


★ 独裁者が最も恐れるのは想像力である。 [展覧会・アートイベント etc.]

★ 独裁者が最も恐れるのは想像力である。

 20091001椿昇.jpg

 窪田研二オフィスから、恐るべきDVDが届いた。楽しみにしていた。

 オーラル・ヒストリー シリーズ vol.1
  椿昇 ―Radikal Monologue

 http://www.youtube.com/watch?v=pcmmYNDSdrw


 週末の夜、ひっそりと楽しむか、日曜の朝、見るか。。。夜かな。


黒猫★☆白蜂

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黒猫★☆白蜂