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☆『環境デザインの歴史展望―日本』 [都市・街・公園・光・風景]

☆きょうは昭和の日
 090429_昭和の日.jpg

 昭和60年が大学入学の年なので、卒業した年は昭和64年=平成元年だった。
 昭和の時代は、楽しい(気楽な)学生生活とともに終わったと記憶している。
 ベルリンの壁が崩れたのが平成元年。世界の動きを初めて体感的に意識した年だ。


 『環境デザインの歴史展望―日本』を手に取る。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381081501/mixi02-22/

  ふと気になったページを読み返すと、
  箱膳や、着物の、デザインされ洗練された使用と収納のシステム。
  そしてシステムを失ってしまったた、モノがあふれる日本の住まいのありよう。
  昭和の時代を最後に、失われた暮らしがそこに見えかくれするように感じる。
 
  先日亡くなられた、藝大の恩師 稲次敏郎先生の、大切な本だ。
  環境造形デザインについて考える上で、僕の指針となっている書。
  あらためて手に取って、自分の仕事の中身を見直さなくてはいけないな・・・
  “沈思黙考”のことばを思い返した。


  そういえば昭和は、まだ新日本プロレスも元気だったなあ・・・
  “闘魂” は、今でも通用する言葉だろうか?

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★☆☆ Arup Japan 20th anniversary [展覧会・アートイベント etc.]

★☆☆Arup Japan 20th anniversary の展覧会
 http://www.arup.com/japan/feature.cfm?pageid=12204
 26042009.jpg

 銀座、ニコラス・G・ハイエックセンターへ
 セレブ御用達の時計販売店、普段は少々敷居が高いが。。
 でもだれでも馴染みのスウォッチグループ。
 http://www.swatchgroup.jp/

 最近、2009日本建築学会賞をゲットした、とても夜景に映える建物だ。
 14階の会場、最終日とあって、会場は人が多い。

 20090426234.jpg

 以前、会社勤めしていた時に少し関わった、
「なにわの海の時空館」もアラップ事務所の仕事。
 http://www.arup.com/eastasia/project.cfm?pageid=209
 写真で見るまで知らなかったのだが、あのガラスのドームは、
 工場で作って海上を運んできて、クレーンで上からかぶせたのだった・・・

 創始者、オーヴ・アラップのとった立場は、
「エンジニアは単に解析や構造計算を担当するのではなく、
        優れたデザイナーたりえなくてはならない」
                 という信念にもとずくもの。

 そういえば、20年くらい前に訪れた、シドニー・オペラハウス。
 夕焼けにキラキラと外壁タイルが輝いていた記憶がある。
 オペラはたしか「オテロ」だったと思う。
 包まれるような、一体感の強いコンサート会場の内観だった。

 いま身近で進行しつつある、耐震改修補強の工事も、
 強く、そして美しくできないものだろうか・・・心配だが、貫徹しなければならない//////
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★金光明最勝王経 ― 阿修羅の表情 [博物館・美術館]

★興福寺 阿修羅像 に関る講演会
  ↓
 興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」関連事業
 記念講演会「国宝 阿修羅像について」
 http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=6261

   講演会で学び直したことは、「金光明最勝王経」について。
   キーワードは“懺悔”と“悔過”。

 http://www.asahi.com/ashura/exhibition/2.html
「これまでの罪を懺悔して、釈迦に帰依することが説かれています。
 阿修羅の表情は静かに自分の心を見つめ懺悔する姿を表したもの」

   一言、記憶に留める。
  「一切の業を滅する」ということ。

    26042009_阿修羅フィギュア.jpg

  ※画像は「阿修羅フィギュア」を撮ったもの。
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★東京藝術大学デザイン科 [出版/寄稿/レクチャー/取材 etc.]

★集中講義「スペースプランニング」へ

 講義室にに入ると20名と少々か、3年生を中心とした講義。
 話をするこちら側もリラックスした気分で話ができた、気がする。
「展示デザイン」のしごとの魅力とツボを、
 かれらに、少しは伝えることができただろうか。

 話が終わって喉が渇いたので、大浦食堂の自販機でコーヒーを飲む。

 23042009大浦.jpg

 仕事場に戻る。
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★関 俊一 展   -- 小動物への憧憬 -- [展覧会・アートイベント etc.]

★銀座の福原画廊に立ち寄る。
 友人の、関俊一さんの個展

 -自然、獲物への感触・偏愛-
 2009年4月16日(木)-4月25日(土)
 http://g-fuku.voce.gr.jp/archive/seki_shunichi/seki_shunichi.php

 エントランスに鶴太郎氏の大きな花が。
 展示室は、絵画小品室といった趣き。
 19042009関君蝗.jpg

 小さい画面だが、モチーフの小動物・花が飛び出しそうな迫力。
 ちょっと対象の数が多いか、構図的に大きいような印象。
 白の厚めの二重縁額が、それを補っている。

 蝸牛、沢蟹、蜻蛉、芍薬、烏賊、蜥蜴、天道虫、それぞれをじっくりと眺める。
 もう少し待っていたら、作家に会えそうだったのだが、画廊を後にする。
  ※画像はDMより


☆仕事場に訪ねてきてくれた、小学校/中学校/高校まで友人だった旧友に再会。
 最後に連絡をとりあったのは、大学の頃か。

 19042009関くんカエル.jpg


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阿修羅フィギュア★ [展覧会・アートイベント etc.]

 阿修羅のフィギュアをゲット★

 なんだか勿体ない気がして、まだ箱を開けられないでいる。

 16042009阿修羅フィギュア.jpg

 http://www.asahi.com/ashura/topics/TKY200904140093.html
 完売したそうだ。
 箱に手を合わせてから、寝る。
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★ 尼門跡寺院の世界 [博物館・美術館]

★ 「皇女たちの信仰と御所文化 尼門跡寺院の世界」 
 http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2009/amamonzeki/amamonzeki_ja.htm

 これまでほとんど紹介されていないテーマ:楽しみにしていた展覧会。
 しごとの合間に、東京藝術大学美術館の内覧会へ。
 090413_尼門跡.jpg

 門跡さん、については、京都の友人から聞いたことがあった。
 今でもその伝統というか、文化は伝えられているとのことだったと思う。

 地下1階の展覧会場に入ってすぐ、これまでに見たお寺関係の展示とは異なる雰囲気だ。
 http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/090412/art0904121930001-n1.htm
 
 http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090410/imp0904101514015-n1.htm
 企画は米コロンビア大の名誉教授・バーバラ・ルーシュ氏とのこと。

 なんだかしみじみと切なさの伝わってくる、
 しかし尼門跡が伝えてきた、文化の豊かさ・力強さを感じる展覧会だった。
 明るい雰囲気で、悪くない展示だが、もうちょっと照明に凝ってもよかったのではないか・・・
  この展覧会、つやっぽさがもう少し必要だと思う。

 展覧会は2ヶ月間のみ。図録を読んで再訪してみるつもり。
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★ 金井杜道展 ☆ コレカラ2 ★ 万華鏡の視覚 [博物館・美術館]

◆壺中居・ギャラリーこちゅうきょ(日本橋)
 『金井杜道 展』
  仏像の現在「興福寺 阿修羅と八部衆」メディアとしての仏像・写真
 http://www.kochukyo.co.jp/2009_kanai-index.html
 今日が最終日。駆け込みでギャラリーに入る。
 090411_09_壺中居.jpg

 写真家・金井杜道さんによる、興福寺・十大弟子、八部衆の写真展。
 ご本人がいらっしゃったので、ご挨拶する。

 以前、撮影時にご一緒する機会があったが、撮影用ライティングの妙に息をのんだ・・・
 露光時間の間に、絶妙と思える光のマジックで、乾漆の像に血を通わせてしまう。
 僕なら迷うところも、プロの仕事でムダがない。(ように見えた)

 一枚、一枚の写真をじっくりと眺めた。
 阿修羅の造形は不思議だ。現在『国宝 阿修羅展』で見ることができる。
 阿修羅と八部衆に目が行きがちだが、素晴らしいのは十大弟子のひとりひとりである。
 感情移入したら、きっと涙がでそうなくらいに素晴らしい造形。


◆テアトル デ ソンス ギャラリー(広尾)
「コレカラ2 ヴィジュアル・アートの展望」
 http://www.tsg-art.jp/
 090411_01_テアトルデソンス.jpg

 友人のアーティスト・鈴木安一郎が出品している、グループ展に立ち寄る。
 “コノハナサクヤヒメ” 
 富士山からレインボーカラーのビームが発射されている。(デジタルプリント)
 少し方向性を変えたのかな?


◆森美術館(六本木)
 「万華鏡の視覚 THE KALEIDOSCOPE EYE」
   ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
 http://www.mori.art.museum/contents/kaleidoscopic/
 http://www.tba21.org/program/current
 090411_万華鏡.jpg

 あやうい作品ばかり、展示室の空間をうまく使っている。
 今回も展示デザイナーの仕事が光っている。

 オーディオ・ガイドを借りて、楽しみながら見て回った。
 この展覧会は、作品の背景、それを生み出す根拠・背景・動機が見えないと、入りにくい。
 「読み解く」ヒントが耳から入ると、視覚と感性が結びつく気がしてくる。

 夜にもかかわらず、(夜だから?)けっこうお客さんは多い。
 60年代生まれ前後の同世代といえる作家の作品を、よく眺めてみる。
 少し気分がリフレッシュした。

 「万華鏡の視覚」
   The Kaleidoscopic Eye
   Thyssen-Bornemisza Art Contemporary Collection
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☆ことしの桜は 2009☆ [博物館・美術館]

☆ヨシノシダレ@博物館

 おそらく上野公園の中で、一番美しく咲くサクラのひとつ。

 見頃は2、3日だけ。すぐに葉桜になってしまう。
           ----見ごろは今日か明日?なのかも。

 07042001.jpg

 
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★ 茶会@新座 [PEUGEOT / VESPA]

★仕事で知り合った方が亭主をするという茶会に呼ばれた。
 すでに1月に経験した、「着物で車を運転」で出掛けた。
 ナビに住所を打ち込んで、案内通りに運転すると、道が空いていて一時間ほどで到着。
 R002.jpg

 家の中には、なかなか立派な茶室を作っていて、今日は釣釜がしつらえてある。
 明るい茶室からは、庭の1本の桜がちょうど見頃。
 sakura.jpg
 遠くまで林の借景が気持ちよい。
 表千家の点前で濃茶をいただく。

 流派ちがいの茶会なので、まったく所作が違って戸惑う、、、
 しかも初!正客の席、、茶席の会話など慣れていない。さて困った。
 ・・・なんとか同席の方々がリラックスした雰囲気をつくってくれて助けられた。
 昼はお弁当をいただいて、亭主の奥様自作のお菓子で薄茶をいただく。

 自分のことはいま考えてもいろいろと恥ずかしい思いもしたが、これも勉強・稽古のうちと思い直す。
 一連の事を思い出しながら復習しよう。
 

☆帰宅して一仕事。
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☆ 桜  源平桃 [都市・街・公園・光・風景]

☆市ヶ谷駅から外堀通り沿いの、満開の桜を眺めながら稽古へ

 市ヶ谷は靖国神社の近くで、防衛省・自衛隊駐屯地とも近い。
 子供の頃、祖母が「同期の櫻」という軍歌を歌ってくれたことが、なぜか頭を過った。
 まだカラオケなるものがない頃、中学の同級生と歌ったこともあったけどなぁ///

 090402_外堀桜.jpg

 床には「雲」にちなむ歌。
 炉から風炉になる前の、名残の季節の椿。
 菓子は、薄ーく四角い、品のよい形の桜餅。
 一昨年、昨年も経験した釣釜、薄茶の稽古。

 北の半島の国が、衛星という名のミサイルを打ち上げようとする日に、日の本の地で茶を点てる。
 かの半島の国の民は、どんな茶を飲んでいるのだろうか?


☆職場の通用門の近くに咲いている「源平桃」が満開。
 ひなまつりには間に合わないが、
 春の、桜より少し遅い時期に咲く、ということらしい。

 090404_源平桃.jpg
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黒猫★☆白蜂

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