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★150823 “茶杓削り”講座へ。 [数寄・茶の湯・遠州流]

★“茶杓削り”講座へ。
寺子屋スタイルで茶杓観賞の基本レクチャー後、適当な寸法に揃えた竹を支給され・・・

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まずは火にあぶって曲げる。他流では水につけることも多いとのことだが、
遠州流では2段に曲げるスタイルが多いとのことで・・・コツがいるな。

流派による茶杓の特徴なども挟みながら、職方先生の実演・実技指導の手元に注目。
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今回は鉛筆削りの要領でカッターを使ったけど、やはりちゃんと小刀を用意していくべきだったと後悔。
刃先がうまく使えないと思ったように削れない。道具は大事だ。
美大受験のころ、何百本と鉛筆は削ったのだが、
やはり小刀を研いで精神集中が大事かも、、と思いなおす。

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大学二年の時から殆ど使ってない小刀。茶人用に復活させよう(`_´)ゞ

茶杓仕上げて、供筒も作って、歌もつくり添えの一筆書して・・・となると気が遠くなるが、
茶杓は楽しみである事に触れた一時でした(`_´)ゞ
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